当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 144億7100万
- 2014年3月31日 +874.7%
- 1410億4900万
個別
- 2013年3月31日
- 101億6000万
- 2014年3月31日 +85.1%
- 188億600万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 従来、匿名組合からの配当を当社の営業収益として計上しておりましたが、当連結会計年度より連結子会社とするにあたり、営業収益と営業原価及び借入金の支払利息を計上することから、営業収益11,726百万円、営業利益7,548百万円が増加いたしました。なお、経常利益への影響は軽微であります。2014/06/25 16:32
さらに、上記連結にあたり、当連結会計年度において、特別利益「負ののれん発生益」116,962百万円が発生し、税金等調整前当期純利益が116,435百万円増加いたしました。 - #2 業績等の概要
- このような環境下、賃貸オフィスビル市場は、東京23区の2013年の供給面積が、大量供給となった2012年から半減する一方で、需要は年間を通して供給を上回る水準で推移したため、空室率は改善に向かいました。また、緩やかな下落が続いていた賃料相場は底打ち感が広がっています。高級賃貸住宅市場においても、都心部では2013年度を通して空室率が低下傾向で推移し、成約賃料単価は横ばいから緩やかな改善基調になりました。2014/06/25 16:32
このような事業環境のもと、当社におきましては、匿名組合六本木ヒルズ・フィナンシャルコープ(以下、「本匿名組合」という。)の連結や海外事業における「上海環球金融中心」の一部売却により、当連結会計年度の営業収益は前期比+6.7%の265,020百万円となりました。営業利益は含み益の大きい物件の売却などから同+36.7%の57,458百万円となりました。経常利益は本匿名組合の支払利息や優先株式の発行費用を計上したことから同+17.4%の45,921百万円と増益幅は縮小しましたが、当期純利益は本匿名組合の連結に伴い負ののれん発生益を計上したことにより、同10倍の141,049百万円となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2014/06/25 16:32
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ③ 純資産2014/06/25 16:32
当連結会計年度の純資産は、平成25年7月29日付けで行われた第一種優先株式及び第二種優先株式の消却により資本金が35,000百万円、資本剰余金が75,000百万円それぞれ減少しましたが、当該消却と同日付で行われた第三種優先株式の発行により資本金及び資本剰余金がそれぞれ35,000百万円増加、また当期純利益の計上や為替換算調整勘定の増加等により、前連結会計年度に比べ96,107百万円増加し、434,095百万円となりました。
(2)経営成績の分析 - #5 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、重要な関連会社は森ヒルズリート投資法人であり、その要約財務諸表は以下のとおりであります。2014/06/25 16:32
(注) 森ヒルズリート投資法人の要約財務諸表は平成25年1月31日決算日現在の財務諸表によっております。なお、同法人の会計期間は6か月であります。森ヒルズリート投資法人 売上高 4,676 百万円 税引前当期純利益金額 2,123 百万円 当期純利益金額 2,122 百万円
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/06/25 16:32
前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当期純利益(百万円) 14,471 141,049 普通株主に帰属しない金額(百万円) 3,961 2,453 (うち優先配当額) (3,961) (2,453) 普通株式に係る当期純利益(百万円) 10,510 138,595 普通株式の期中平均株式数(株) 214,911 214,911