有価証券報告書-第56期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/25 16:32
【資料】
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【項目】
135項目
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 匿名組合六本木ヒルズ・フィナンシャルコープ
事業の内容 不動産の賃貸等
(2) 企業結合を行った理由
六本木ヒルズのより機動的な運営を図ることを目的に匿名組合に関連する変更契約を締結したためであります。
(3) 企業結合日
平成25年6月20日(みなし取得日 平成25年4月1日)
(4) 取得企業を決定するに至った主な根拠
匿名組合に関連する変更契約を締結したことに伴い、当社が実質的に支配していると判断されたためであります。
2 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成25年4月1日から平成26年3月31日まで
3 被取得企業の取得原価
企業結合日に保有していた被取得企業の匿名組合出資金 3,909百万円
4 負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1) 負ののれん発生益の金額
116,962百万円
(2) 発生原因
匿名組合を連結子会社とするにあたり、匿名組合の支配獲得時の時価純資産が当社出資金を上回ったことにより生じた差額であります。
5 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産28,788百万円
固定資産391,916百万円
資産合計420,704百万円

流動負債15,732百万円
固定負債284,100百万円
負債合計299,833百万円

6 当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響額及びその算定方法
影響額の算定については、平成25年4月1日をみなし取得日としているため実績額を利用しております。
従来、匿名組合からの配当を当社の営業収益として計上しておりましたが、当連結会計年度より連結子会社とするにあたり、営業収益と営業原価及び借入金の支払利息を計上することから、営業収益11,726百万円、営業利益7,548百万円が増加いたしました。なお、経常利益への影響は軽微であります。
さらに、上記連結にあたり、当連結会計年度において、特別利益「負ののれん発生益」116,962百万円が発生し、税金等調整前当期純利益が116,435百万円増加いたしました。

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