四半期報告書-第16期第1四半期(令和2年1月1日-令和2年3月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)財政状態の分析及び経営成績の状況
(経営成績の状況)
当第1四半期連結累計期間(2020年1月1日~2020年3月31日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大により、国内外経済の下振れリスクや金融市場の変動など、先行き不透明な状況が続いております。
このような環境の下で、当社は株式会社日本政策投資銀行及び三井住友信託銀行株式会社を中心に組成した「マーキュリア日本産業成長支援投資事業有限責任組合(バイアウト1号ファンド)」において事業会社への新たな投資を行いました。また、伊藤忠商事株式会社とともに不動産・物流分野におけるテクノロジーによる成長を支援する「マーキュリア・ビズテック投資事業有限責任組合」においては中間クローズを完了しました。
一方で、新型コロナウイルス感染症の拡大懸念を主要因とする市場価格の下落により、当社グループが保有する営業投資有価証券に係る損失を計上することとなりました。
この結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、営業収益1,306,740千円(前年同期比93.5%増)、経常損失272,031千円(前年同期は経常利益88,865千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失201,649千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益40,433千円)となりました。
なお、当社グループは投資運用事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(財政状態の分析)
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、主に繰延税金資産が664,777千円、その他流動資産が455,544千円増加した一方、営業投資有価証券が2,297,101千円、現金及び預金が1,792,979千円減少したことにより、前連結会計年度末と比較して2,459,455千円減少して13,044,756千円となりました。
負債総額は、主に前受収益が122,516千円増加した一方、未払法人税等が342,875千円、1年内返済予定の長期借入金が101,500千円、未払費用が82,584千円減少したことにより、前連結会計年度末と比較して484,029千円減少して2,277,146千円となりました。
純資産額は、主に利益剰余金が536,170千円減少、その他有価証券評価差額金が1,324,151千円減少したことにより、前連結会計年度末と比較して1,975,426千円減少して10,767,610千円となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において新たに発生した対処すべき課題はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
(4)従業員数
当第1四半期連結累計期間において従業員数の著しい増減はありません。
(1)財政状態の分析及び経営成績の状況
(経営成績の状況)
当第1四半期連結累計期間(2020年1月1日~2020年3月31日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大により、国内外経済の下振れリスクや金融市場の変動など、先行き不透明な状況が続いております。
このような環境の下で、当社は株式会社日本政策投資銀行及び三井住友信託銀行株式会社を中心に組成した「マーキュリア日本産業成長支援投資事業有限責任組合(バイアウト1号ファンド)」において事業会社への新たな投資を行いました。また、伊藤忠商事株式会社とともに不動産・物流分野におけるテクノロジーによる成長を支援する「マーキュリア・ビズテック投資事業有限責任組合」においては中間クローズを完了しました。
一方で、新型コロナウイルス感染症の拡大懸念を主要因とする市場価格の下落により、当社グループが保有する営業投資有価証券に係る損失を計上することとなりました。
この結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、営業収益1,306,740千円(前年同期比93.5%増)、経常損失272,031千円(前年同期は経常利益88,865千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失201,649千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益40,433千円)となりました。
なお、当社グループは投資運用事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(財政状態の分析)
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、主に繰延税金資産が664,777千円、その他流動資産が455,544千円増加した一方、営業投資有価証券が2,297,101千円、現金及び預金が1,792,979千円減少したことにより、前連結会計年度末と比較して2,459,455千円減少して13,044,756千円となりました。
負債総額は、主に前受収益が122,516千円増加した一方、未払法人税等が342,875千円、1年内返済予定の長期借入金が101,500千円、未払費用が82,584千円減少したことにより、前連結会計年度末と比較して484,029千円減少して2,277,146千円となりました。
純資産額は、主に利益剰余金が536,170千円減少、その他有価証券評価差額金が1,324,151千円減少したことにより、前連結会計年度末と比較して1,975,426千円減少して10,767,610千円となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において新たに発生した対処すべき課題はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
(4)従業員数
当第1四半期連結累計期間において従業員数の著しい増減はありません。