有価証券報告書-第10期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/06/24 15:03
【資料】
PDFをみる
【項目】
105項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、取り扱うサービスを事業単位の基礎として、包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって、当社グループは、サービス別のセグメントから構成されており、「プリントシール事業」、「コンテンツ・メディア事業」及び「キャラクタ・マーチャンダイジング事業」並びに「ゲーム事業」の4つを報告セグメントとしております。
「プリントシール事業」は、プリントシール機及びその消耗品であるシール紙の販売を中心とした事業です。「コンテンツ・メディア事業」は、プリントシール機の画像取得・閲覧サービスである「PiCTLINK」を中心としたインターネット上のコンテンツ・メディアの運営等を行っている事業です。「キャラクタ・マーチャンダイジング事業」は、許諾を受けたキャラクター版権を利用し、アミューズメント施設が提供するクレーンゲーム用のぬいぐるみ、フィギュア等の企画・販売を中心とした事業です。「ゲーム事業」は、家庭用ゲームソフトや、デジタルコンテンツプラットフォームに対応したソーシャルゲームの企画・販売を中心とした事業です。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント
プリントシール事業コンテンツ・
メディア事業
キャラクタ・マーチャンダイジング事業ゲーム事業
売上高
外部顧客への売上高9,384,3807,096,6404,034,2441,596,85522,112,121
セグメント間の内部売上高
又は振替高
-----
9,384,3807,096,6404,034,2441,596,85522,112,121
セグメント利益又は損失(△)1,269,5134,020,33871,015△783,0054,577,862
セグメント資産3,436,89781,594125,696325,4973,969,686
その他の項目
減価償却費972,93130,8874,252289,6831,297,754
持分法適用会社への投資額---34,17234,172
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
1,362,65443,0947,456423,2551,836,460

その他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸表計上額(注)3
売上高
外部顧客への売上高1,799,61623,911,737-23,911,737
セグメント間の内部売上高
又は振替高
35,49135,491△35,491-
1,835,10823,947,229△35,49123,911,737
セグメント利益又は損失(△)△371,8064,206,055△1,172,8893,033,166
セグメント資産86,8034,056,48912,500,76716,557,257
その他の項目
減価償却費176,4231,474,17750,4351,524,613
持分法適用会社への投資額-34,172-34,172
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
32,8851,869,345147,4572,016,803

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、書籍の出版事業等を行ってお
ります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
セグメント利益の調整額△1,172,889千円には、全社費用△1,180,689千円、セグメント間取引7,800千円が含
まれております。
セグメント資産の調整額12,500,767千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
全社資産は主に現金及び預金であります。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額147,457千円は、報告セグメントに含まれない全社設備投資
であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント
プリントシール事業コンテンツ・メディア事業キャラクタ・マーチャンダイジング事業ゲーム事業
売上高
外部顧客への売上高8,850,4247,456,4665,391,3101,740,40923,438,611
セグメント間の内部売上高
又は振替高
-----
8,850,4247,456,4665,391,3101,740,40923,438,611
セグメント利益又は損失(△)1,023,1444,079,812417,247△580,3004,939,904
セグメント資産3,166,78751,807131,233260,4503,610,278
その他の項目
減価償却費1,167,65639,0196,331225,3641,438,373
持分法適用会社への投資額---42,49942,499
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
1,404,08628,91386,068156,9661,676,033

その他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸表計上額(注)3
売上高
外部顧客への売上高729,38624,167,997-24,167,997
セグメント間の内部売上高
又は振替高
22,93822,938△22,938-
752,32424,190,936△22,93824,167,997
セグメント利益又は損失(△)56,8064,996,711△1,345,4953,651,215
セグメント資産79,4263,689,70416,518,19720,207,901
その他の項目
減価償却費8,5871,446,96039,4841,486,444
持分法適用会社への投資額-42,499-42,499
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
6881,676,72281,2591,757,981

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、書籍の出版事業等を行ってお
ります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
セグメント利益の調整額△1,345,495千円には、全社費用△1,353,295千円、セグメント間取引7,800千円が含
まれております。
セグメント資産の調整額16,518,197千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
全社資産は主に現金及び預金であります。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額81,259千円は、報告セグメントに含まれない全社設備投資
であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外の国又は地域に存在する子会社及び支店がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
㈱NTTドコモ2,891,673主としてコンテンツ・メディア事業


当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外の国又は地域に存在する子会社及び支店がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
㈱NTTドコモ2,731,692主としてコンテンツ・メディア事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:千円)
プリントシール事業コンテンツ・メディア事業キャラクタ・マーチャンダイジング事業ゲーム事業その他
(注)
全社・消去合計
減損損失----52,405-52,405

(注)「その他」の金額は、書籍の出版事業等に係る金額であります。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:千円)
プリントシール事業コンテンツ・メディア事業キャラクタ・マーチャンダイジング事業ゲーム事業その他全社・消去合計
減損損失-24,542----24,542

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。