有価証券報告書-第11期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2017/06/27 15:06
【資料】
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【項目】
108項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、取り扱うサービスを事業単位の基礎として、包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって、当社グループは、サービス別のセグメントから構成されており、「プリントシール事業」、「コンテンツ・メディア事業」及び「キャラクタ・マーチャンダイジング事業」並びに「ゲーム事業」の4つを報告セグメントとしております。
「プリントシール事業」は、プリントシール機及びその消耗品であるシール紙の販売を中心とした事業です。「コンテンツ・メディア事業」は、プリントシール機の画像取得・閲覧サービスである「ピクトリンク」を中心としたインターネット上のコンテンツ・メディアの運営等を行っている事業です。「キャラクタ・マーチャンダイジング事業」は、許諾を受けたキャラクター版権を利用し、アミューズメント施設が提供するクレーンゲーム用のぬいぐるみ、フィギュア等の企画・販売を中心とした事業です。「ゲーム事業」は、家庭用ゲームソフトやデジタルコンテンツプラットフォームに対応したソーシャルゲームの企画・販売を中心とした事業です。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント
プリントシール事業コンテンツ・メディア事業キャラクタ・マーチャンダイジング事業ゲーム事業
売上高
外部顧客への売上高8,850,4247,456,4665,391,3101,740,40923,438,611
セグメント間の内部売上高
又は振替高
-----
8,850,4247,456,4665,391,3101,740,40923,438,611
セグメント利益又は損失(△)1,023,1444,079,812417,247△580,3004,939,904
セグメント資産3,166,78751,807131,233260,4503,610,278
その他の項目
減価償却費1,167,65639,0196,331225,3641,438,373
持分法適用会社への投資額---42,49942,499
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
1,404,08628,91386,068156,9661,676,033

その他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸表計上額(注)3
売上高
外部顧客への売上高729,38624,167,997-24,167,997
セグメント間の内部売上高
又は振替高
22,93822,938△22,938-
752,32424,190,936△22,93824,167,997
セグメント利益又は損失(△)56,8064,996,711△1,345,4953,651,215
セグメント資産79,4263,689,70416,518,19720,207,901
その他の項目
減価償却費8,5871,446,96039,4841,486,444
持分法適用会社への投資額-42,499-42,499
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
6881,676,72281,2591,757,981

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、書籍の出版事業等を行ってお
ります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
セグメント利益又は損失の調整額△1,345,495千円には、全社費用△1,353,295千円、セグメント間取引7,800
千円が含まれております。
セグメント資産の調整額16,518,197千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
全社資産は主に現金及び預金であります。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額81,259千円は、報告セグメントに含まれない全社設備投資
であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント
プリントシール事業コンテンツ・メディア事業キャラクタ・マーチャンダイジング事業ゲーム事業
売上高
外部顧客への売上高9,090,6297,950,3065,189,8742,101,41824,332,228
セグメント間の内部売上高
又は振替高
-----
9,090,6297,950,3065,189,8742,101,41824,332,228
セグメント利益又は損失(△)1,284,3214,304,871398,278△876,6175,110,854
セグメント資産3,157,832236,853139,942509,6804,044,308
その他の項目
減価償却費1,261,33214,86714,066254,5011,544,769
持分法適用会社への投資額---35,71635,716
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
1,205,91135,54132,847527,0661,801,367

その他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸表計上額(注)3
売上高
外部顧客への売上高558,73324,890,962-24,890,962
セグメント間の内部売上高
又は振替高
1,5071,507△1,507-
560,24024,892,469△1,50724,890,962
セグメント利益又は損失(△)99,8595,210,713△1,290,0673,920,646
セグメント資産90,0404,134,34918,190,38122,324,730
その他の項目
減価償却費3,2501,548,01973,2761,621,295
持分法適用会社への投資額-35,716-35,716
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
6,6431,808,01099,8701,907,880

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、書籍の出版事業等を行ってお
ります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
セグメント利益又は損失の調整額△1,290,067千円には、全社費用△1,297,867千円、セグメント間取引7,800
千円が含まれております。
セグメント資産の調整額18,190,381千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
全社資産は主に現金及び預金であります。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額99,870千円は、報告セグメントに含まれない全社設備投資
であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外の国又は地域に存在する子会社及び支店がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
㈱NTTドコモ2,731,692主としてコンテンツ・メディア事業

当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外の国又は地域に存在する子会社及び支店がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
㈱NTTドコモ2,648,280主としてコンテンツ・メディア事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:千円)
プリントシール事業コンテンツ・メディア事業キャラクタ・マーチャンダイジング事業ゲーム事業その他全社・消去合計
減損損失-24,542----24,542

当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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