有価証券報告書-第15期(2022/04/01-2023/03/31)
④指標及び目標
当行グループの第5次中期経営計画において、気候変動への取組も含めた持続可能な社会の構築に向けた「GRIT戦略」を推進しており、その投融資額として5年間に5.5兆円を目途として取り組みを進めております。引き続き、投融資先のサステナビリティに関する取り組みを積極的に支援し、持続可能な社会の構築に向けた投融資を強化して参ります。
気候変動については、当行グループでは、GHG直接排出量(Scope1)、間接排出量(Scope2)に加えて、当行の投融資活動を通じた排出量(Scope3)を含めて2050年ネットゼロの達成を目指しております。
Scope1・2については、当行及び国内主要グループ8社を対象に、実績値を計測・集計しております(2019年度実績:3,270t-CO2、2020年度実績:3,074t-CO2、2021年度実績:2,473t-CO2)。排出量削減に向けては、経営企画担当の取締役常務執行役員を責任者とする環境マネジメント体制を構築し、具体的な環境貢献及び改善目標を設定して継続的な取り組みを推進しております。
Scope3については、当行のエネルギー等のGHG多排出業種に対する与信額に鑑み、計測及びモニタリングは重要と考え、計測手法の理解を深めるとともに、標準的手法とされる PCAF Standard(Partnership for Carbon Accounting Financials Standard)を用いて検証・試算を進めております。また、エネルギー等のGHG多排出業種に関する当行のGHG排出量(Financed Emission)については、開示指標の検討も踏まえ、中間削減目標(2030年)の設定を進めております。
当行グループの第5次中期経営計画において、気候変動への取組も含めた持続可能な社会の構築に向けた「GRIT戦略」を推進しており、その投融資額として5年間に5.5兆円を目途として取り組みを進めております。引き続き、投融資先のサステナビリティに関する取り組みを積極的に支援し、持続可能な社会の構築に向けた投融資を強化して参ります。
気候変動については、当行グループでは、GHG直接排出量(Scope1)、間接排出量(Scope2)に加えて、当行の投融資活動を通じた排出量(Scope3)を含めて2050年ネットゼロの達成を目指しております。
Scope1・2については、当行及び国内主要グループ8社を対象に、実績値を計測・集計しております(2019年度実績:3,270t-CO2、2020年度実績:3,074t-CO2、2021年度実績:2,473t-CO2)。排出量削減に向けては、経営企画担当の取締役常務執行役員を責任者とする環境マネジメント体制を構築し、具体的な環境貢献及び改善目標を設定して継続的な取り組みを推進しております。
Scope3については、当行のエネルギー等のGHG多排出業種に対する与信額に鑑み、計測及びモニタリングは重要と考え、計測手法の理解を深めるとともに、標準的手法とされる PCAF Standard(Partnership for Carbon Accounting Financials Standard)を用いて検証・試算を進めております。また、エネルギー等のGHG多排出業種に関する当行のGHG排出量(Financed Emission)については、開示指標の検討も踏まえ、中間削減目標(2030年)の設定を進めております。