- 3479
- 2026/09/10
- 時価
- 792億円
- PER 予
- 17.76倍
- 2018年以降
- 赤字-117.74倍
(2018-2026年) - PBR
- 1.39倍
- 2018年以降
- 1.04-17.32倍
(2018-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 7.82%
- ROA 予
- 2.34%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年2月28日
- 42億8900万
- 2020年2月29日 +47.47%
- 63億2500万
個別
- 2019年2月28日
- 43億4900万
- 2020年2月29日 +33.18%
- 57億9200万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、売上高の拡大に注力する一方、コストの削減を図り、利益体質の向上を図ってまいります。その経営成果の指標として、EBITDA(注)マージンの向上を継続的な目標として活動しております。2020/07/15 15:40
(注)Earnings Before Interest Taxes Depreciation and Amortization の略で、営業利益に減価償却費・のれん償却費、長期前払費用償却、顧客関連資産等の無形資産償却費を加算してEBITDAを算出しております。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この中で、当社は2019年5月30日にレンタルオフィス業界国内最大手の日本リージャス社を完全子会社化し、当社グループが運営する貸会議室等の既存施設と合わせてオフィススペースの時間貸しから短中期のレンタル、サブスクリプション契約まで、細分化されたビジネス需要に対し、国内全域で高い利便性と最適化されたサービスを提供する体制を構築しました。また、2019年9月30日に台湾リージャス社を完全子会社化し、海外へとレンタルオフィスのネットワークを拡大しました。2020/07/15 15:40
これらの結果、売上高54,343百万円(前期比53.0%増加)、EBITDA10,132百万円(同95.6%増加)、営業利益6,325百万円(同47.5%増加)と、大きく伸長しました。経常利益は、日本リージャス社買収等に係る一時的な支払手数料、資金調達費用等が多く発生したことにより、4,761百万円(同17.5%増加)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、日本リージャス社買収等に係るのれん償却費、顧客関連資産等の無形資産償却費の計上に伴い実際の法人税等の負担率が増加したことにより、1,743百万円(同7.9%減少)となりました。当期における新型コロナウイルス感染拡大に伴う連結業績への影響は主に2月から発生し、売上高において約700百万円のマイナス影響があったと推計しております。しかしながら、日本リージャス社の損益計算書を第2四半期から連結開始、台湾リージャス社の損益計算書を第4四半期から連結開始したことなどにより、通期業績としては過去最高の売上高・EBITDA・営業利益・経常利益を達成いたしました。
② 連結業績 (単位:百万円) - #3 追加情報、連結財務諸表(連結)
- ※ネット・レバレッジ・レシオ=(ネット有利子負債残高-(売掛金+在庫-買掛金))/(営業利益+減価償却費(リース減価償却費を含む)+のれん償却費+長期前払費用償却費+買収関連費用-リース債務返済額)2020/07/15 15:40
(2)2020年2月期以降(2020年2月期を含む)の第2四半期末および決算期末の連結貸借対照表上の純資産の部の合計金額を、直前の各決算期末および第2四半期末における連結ベースでの純資産の部の合計金額の80%以上かつ247億円以上に維持すること。