有価証券報告書-第21期(2025/03/01-2026/02/28)
※3 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
当連結会計年度における固定資産売却益のうち、土地に係る11,354百万円並びに建物及び構築物に係る506百万円、合計11,861百万円は、保有資産の流動化による資本効率等の向上及び譲渡資金を今後の事業成長に活用することを目的として2026年2月27日に実施したアパホテル〈TKP日暮里駅前〉の信託設定及び信託受益権の譲渡に伴うものであります。
当社は、信託受益権の譲渡後も引き続きアパホテル〈TKP日暮里駅前〉においてホテル事業を運営する予定であり、当社は信託受益権の受託者との間で10年間の変動リース料による定期建物賃貸借契約を締結しております。
当該取引はセール・アンド・リースバック取引に該当するため、譲渡価格やリース料等、取引の構成要素について総合的に検討いたしました。その結果、売却時点で当該資産のリスクと経済価値のほとんど全てが移転したと判断し、当該資産の消滅及び固定資産売却益を認識しております。
| 前連結会計年度 (自 2024年3月1日 至 2025年2月28日) | 当連結会計年度 (自 2025年3月1日 至 2026年2月28日) | |
| 土地 | -百万円 | 11,354百万円 |
| 建物及び構築物 | - | 506 |
| その他 | - | 2 |
| 計 | - | 11,863 |
当連結会計年度における固定資産売却益のうち、土地に係る11,354百万円並びに建物及び構築物に係る506百万円、合計11,861百万円は、保有資産の流動化による資本効率等の向上及び譲渡資金を今後の事業成長に活用することを目的として2026年2月27日に実施したアパホテル〈TKP日暮里駅前〉の信託設定及び信託受益権の譲渡に伴うものであります。
当社は、信託受益権の譲渡後も引き続きアパホテル〈TKP日暮里駅前〉においてホテル事業を運営する予定であり、当社は信託受益権の受託者との間で10年間の変動リース料による定期建物賃貸借契約を締結しております。
当該取引はセール・アンド・リースバック取引に該当するため、譲渡価格やリース料等、取引の構成要素について総合的に検討いたしました。その結果、売却時点で当該資産のリスクと経済価値のほとんど全てが移転したと判断し、当該資産の消滅及び固定資産売却益を認識しております。