有価証券報告書-第21期(2025/03/01-2026/02/28)

【提出】
2026/05/29 16:32
【資料】
PDFをみる
【項目】
159項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは事業種類別のセグメントから構成されており、「空間再生流通事業」、「リリカラ事業」及び「ノバレーゼ・エスクリ事業」の3つを報告セグメントとしております。
「空間再生流通事業」は、フレキシブルオフィス、ホテル・宿泊研修、料飲・バンケット、イベントプロデュース、BPOの5つの領域から構成されております。
「リリカラ事業」は、インテリア事業、スペースソリューション事業、不動産投資開発事業の3つの領域から構成されております。
「ノバレーゼ・エスクリ事業」は、ブライダル事業、レストラン特化型事業、建築不動産関連事業の3つの領域から構成されております。
2.報告セグメントの変更に関する事項
当連結会計年度において、株式会社エスクリを連結子会社化したことに伴い、事業内容をより明確に表現するため、「ノバレーゼ事業」としていた報告セグメントの名称を「ノバレーゼ・エスクリ事業」に変更しております。
なお、株式会社ノバレーゼと株式会社エスクリは、2026年4月1日付で合併し、株式会社オンザページへ商号変更しております。これに伴い、2027年2月期より、報告セグメントの名称を「オンザページ事業」に変更する予定であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の売上高は、第三者取引価格に基づいております。
4.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
(単位:百万円)
報告セグメント合計調整額
(注)1
連結財務諸表計上額
(注)2
空間再生
流通事業
リリカラ事業ノバレーゼ・エスクリ事業
売上高
外部顧客への売上高42,15817,050-59,208-59,208
セグメント間の内部売上高
又は振替高
278-81△81-
42,16017,128-59,289△8159,208
セグメント利益5,483442-5,925△105,915
セグメント資産73,29220,17727,923121,394-121,394
その他の項目
減価償却費1,591128-1,720-1,720
のれんの償却額131-15-15
減損損失49--49-49
持分法適用会社への投資額966-30996-996
のれんの未償却残高328415,3795,749-5,749
有形固定資産及び無形固定資産の増加額14,9892,18022,35339,523-39,523

(注)1 セグメント利益の調整額は、未実現利益の消去によるものであります。
2 セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3 ノバレーゼ・エスクリ事業は、株式会社ノバレーゼ及びその子会社9社を連結の範囲に含め、貸借対照表のみを連結しているため、セグメント資産を記載しております。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
(単位:百万円)
報告セグメント合計調整額
(注)1
連結財務諸表計上額
(注)2
空間再生
流通事業
リリカラ事業ノバレーゼ・エスクリ事業
売上高
外部顧客への売上高52,22633,01929,111114,357-114,357
セグメント間の内部売上高
又は振替高
5118178311△311-
52,27733,20129,190114,669△311114,357
セグメント利益6,7498562,74310,350△4810,301
セグメント資産102,21720,49648,137170,851-170,851
その他の項目
減価償却費2,3272111,8754,413-4,413
のれんの償却額552364422-422
減損損失670333221,027-1,027
持分法適用会社への投資額1,285-571,343-1,343
のれんの未償却残高413395,3805,833-5,833
有形固定資産及び無形固定資産の増加額7,8831102,58310,577-10,577

(注)1 セグメント利益の調整額は、未実現利益の消去によるものであります。
2 セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3 当連結会計年度において企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前連結会計年度のセグメント情報については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。
【関連情報】
1.製品及びサービスごとの情報
製品・サービスごとの情報は「セグメント情報」の「4.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報」に同様の記載をしているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるた
め、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%に満たないため、主要な顧客ごとの情報の記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。