四半期報告書-第43期第2四半期(平成28年7月1日-平成28年9月30日)
(6) 事業等のリスクに記載した重要事象等への対応策等
当社グループは、「第2 事業の状況 1 事業等のリスク」に記載のとおり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しておりますが、以下の点を重点課題として、「KSプロジェクト」の諸施策を全社一丸となって全力をあげて取り組む所存です。
① 製薬会社以外の分野からの受注拡大
製薬業界以外の企業に対しても積極的な営業推進を行い、受注拡大につなげます。
② 製薬会社からの受注拡大
営業管理体制の強化により、SEND等顧客のニーズにマッチした提案を行い、受注拡大につなげます。
③ メンテナンス案件の受注拡大
環境事業においては、お客様の設備維持・更新投資の時期に合わせたメンテナンス案件の受注拡大を図ります。
④ 労働生産性の向上
個々の従業員の業務量の平準化、非効率な業務の改善により、労働生産性の向上を図ります。
⑤ 動物、設備生産性の向上
在庫水準や設備の稼働を受注量に合わせて最適化することで、動物、設備生産性の向上を目指します。
資金繰りの面では、当社の主力取引銀行の支援のもと、取引金融機関に対し、平成29年5月までの借入金元本返済猶予による返済条件の緩和を要請し、全ての取引金融機関からすでに同意を頂いております。当該金融支援につきましては、「KSプロジェクト」の確実な遂行により、その後の支援継続も受ける見込みであります。
これらの具体的な対応策を実施することにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
当社グループは、「第2 事業の状況 1 事業等のリスク」に記載のとおり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しておりますが、以下の点を重点課題として、「KSプロジェクト」の諸施策を全社一丸となって全力をあげて取り組む所存です。
① 製薬会社以外の分野からの受注拡大
製薬業界以外の企業に対しても積極的な営業推進を行い、受注拡大につなげます。
② 製薬会社からの受注拡大
営業管理体制の強化により、SEND等顧客のニーズにマッチした提案を行い、受注拡大につなげます。
③ メンテナンス案件の受注拡大
環境事業においては、お客様の設備維持・更新投資の時期に合わせたメンテナンス案件の受注拡大を図ります。
④ 労働生産性の向上
個々の従業員の業務量の平準化、非効率な業務の改善により、労働生産性の向上を図ります。
⑤ 動物、設備生産性の向上
在庫水準や設備の稼働を受注量に合わせて最適化することで、動物、設備生産性の向上を目指します。
資金繰りの面では、当社の主力取引銀行の支援のもと、取引金融機関に対し、平成29年5月までの借入金元本返済猶予による返済条件の緩和を要請し、全ての取引金融機関からすでに同意を頂いております。当該金融支援につきましては、「KSプロジェクト」の確実な遂行により、その後の支援継続も受ける見込みであります。
これらの具体的な対応策を実施することにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。