訂正有価証券報告書-第9期(平成28年3月1日-平成29年2月28日)
(ストック・オプション等関係)
1 ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名
(単位:百万円)
2 ストック・オプションの内容、規模及び変動状況
(1)ストック・オプションの内容
(注)1 株式数に換算して記載しております。
2 平成26年9月1日付株式分割(1株につき2株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。
3 平成29年3月1日付株式分割(1株につき2株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
当連結会計年度(平成29年2月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。なお、平成26年9月1日付株式分割(1株につき2株の割合)及び平成29年3月1日付株式分割(1株につき2株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。
① ストック・オプションの数
② 単価情報
(注)平成26年9月1日付株式分割(1株につき2株の割合)及び平成29年3月1日付株式分割(1株につき2株の割合)による分割後の価格に換算して記載しております。
3 ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
当連結会計年度(平成29年2月期)において付与された平成28年ストック・オプション及び平成29年ストック・オプションについての公正な評価単価の見積方法は、以下のとおりです。
平成28年ストック・オプション(第3回 新株予約権)
① 使用した評価技法 ブラック・ショールズ式
② 主な基礎数値及び見積方法
(注)1 7.5年(上場から平成28年2月まで)の株価実績に基づき算定しております。
2 過去10年間の取締役の退任状況、役員規程から見積っております。
3 過去1年間の実績配当によっております。
4 予想残存期間に対応する国債の利回りであります。
平成29年ストック・オプション(第4回 新株予約権)
① 使用した評価技法 ブラック・ショールズ式
② 主な基礎数値及び見積方法
(注)1 予想残存期間(7.8年)に対応する期間の過去の株価に基づき算定しております。
2 過去10年間の取締役の退任状況、役員規程から見積っております。
3 過去1年間の実績配当によっております。
4 予想残存期間に対応する国債の利回りであります。
4 ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみを反映させる方法を採用しております。
1 ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 (自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日) | 当連結会計年度 (自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) | |
| 販売費及び一般管理費 | - | 138 |
2 ストック・オプションの内容、規模及び変動状況
(1)ストック・オプションの内容
| 平成26年ストック・オプション (第1回 新株予約権) | |
| 付与対象者の区分及び人数 | 当社取締役9名 子会社取締役27名 当社執行役員1名 子会社執行役員11名 |
| ストック・オプション数(注)1 | 普通株式 63,200株(注)2、3 |
| 付与日 | 平成26年7月16日 |
| 権利確定条件 | 新株予約権は、当社及び当社グループの取締役、監査役及び執行役員のいずれの地位をも喪失した日の翌日から10日以内(10日目が休日に当たる場合には、翌営業日)に限り、新株予約権を行使することができます。 |
| 対象勤務期間 | 規定はありません。 |
| 権利行使期間 | 30年間(自 平成26年7月17日 至 平成56年7月16日) |
| 平成27年ストック・オプション (第2回 新株予約権) | |
| 付与対象者の区分及び人数 | 当社取締役7名 子会社取締役17名 子会社執行役員25名 |
| ストック・オプション数(注)1 | 普通株式 59,200株(注)3 |
| 付与日 | 平成27年2月16日 |
| 権利確定条件 | 新株予約権は、当社及び当社グループの取締役、監査役及び執行役員のいずれの地位をも喪失した日の翌日から10日以内(10日目が休日に当たる場合には、翌営業日)に限り、新株予約権を行使することができます。 |
| 対象勤務期間 | 規定はありません。 |
| 権利行使期間 | 30年間(自 平成27年2月17日 至 平成57年2月16日) |
| 平成28年ストック・オプション (第3回 新株予約権) | |
| 付与対象者の区分及び人数 | 当社取締役6名 子会社取締役14名 |
| ストック・オプション数(注)1 | 普通株式 20,000株(注)3 |
| 付与日 | 平成28年3月16日 |
| 権利確定条件 | 新株予約権は、当社及び当社グループの取締役、監査役及び執行役員のいずれの地位をも喪失した日の翌日から10日以内(10日目が休日に当たる場合には、翌営業日)に限り、新株予約権を行使することができます。 |
| 対象勤務期間 | 規定はありません。 |
| 権利行使期間 | 30年間(自 平成28年3月17日 至 平成58年3月16日) |
| 平成29年ストック・オプション (第4回 新株予約権) | |
| 付与対象者の区分及び人数 | 当社取締役6名 子会社取締役15名 |
| ストック・オプション数(注)1 | 普通株式 28,000株(注)3 |
| 付与日 | 平成29年2月16日 |
| 権利確定条件 | 新株予約権は、当社及び当社グループの取締役、監査役及び執行役員のいずれの地位をも喪失した日の翌日から10日以内(10日目が休日に当たる場合には、翌営業日)に限り、新株予約権を行使することができます。 |
| 対象勤務期間 | 規定はありません。 |
| 権利行使期間 | 30年間(自 平成29年2月17日 至 平成59年2月16日) |
(注)1 株式数に換算して記載しております。
2 平成26年9月1日付株式分割(1株につき2株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。
3 平成29年3月1日付株式分割(1株につき2株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
当連結会計年度(平成29年2月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。なお、平成26年9月1日付株式分割(1株につき2株の割合)及び平成29年3月1日付株式分割(1株につき2株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。
① ストック・オプションの数
| 平成26年ストック・オプション (第1回新株予約権) | 平成27年ストック・オプション (第2回新株予約権) | 平成28年ストック・オプション (第3回新株予約権) | 平成29年ストック・オプション (第4回新株予約権) | |
| 権利確定前(株) | ||||
| 前連結会計年度末 | - | - | - | - |
| 付与 | - | - | 20,000 | 28,000 |
| 失効 | - | - | - | - |
| 権利確定 | - | - | 20,000 | 28,000 |
| 未確定残 | - | - | - | - |
| 権利確定後(株) | ||||
| 前連結会計年度末 | 41,600 | 48,800 | - | - |
| 権利確定 | - | - | 20,000 | 28,000 |
| 権利行使 | 2,800 | 2,000 | 800 | - |
| 失効 | - | - | - | - |
| 未行使残 | 38,800 | 46,800 | 19,200 | 28,000 |
② 単価情報
| 平成26年ストック・オプション (第1回 新株予約権) | 平成27年ストック・オプション (第2回 新株予約権) | 平成28年ストック・オプション (第3回新株予約権) | 平成29年ストック・オプション (第4回新株予約権) | |
| 権利行使価格(円) | 1 | 1 | 1 | 1 |
| 行使時平均株価(円) | 3,017 | 3,027 | 3,003 | - |
| 付与日における公正な評価単価(円) | 1,515 | 2,014 | 2,996 | 2,907 |
(注)平成26年9月1日付株式分割(1株につき2株の割合)及び平成29年3月1日付株式分割(1株につき2株の割合)による分割後の価格に換算して記載しております。
3 ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
当連結会計年度(平成29年2月期)において付与された平成28年ストック・オプション及び平成29年ストック・オプションについての公正な評価単価の見積方法は、以下のとおりです。
平成28年ストック・オプション(第3回 新株予約権)
① 使用した評価技法 ブラック・ショールズ式
② 主な基礎数値及び見積方法
| 平成28年ストック・オプション (第3回 新株予約権) | |
| 株価変動性(注)1 | 32.809% |
| 予想残存期間(注)2 | 8.1年 |
| 予想配当(注)3 | 39.00円 |
| 無リスク利子率(注)4 | △0.102% |
(注)1 7.5年(上場から平成28年2月まで)の株価実績に基づき算定しております。
2 過去10年間の取締役の退任状況、役員規程から見積っております。
3 過去1年間の実績配当によっております。
4 予想残存期間に対応する国債の利回りであります。
平成29年ストック・オプション(第4回 新株予約権)
① 使用した評価技法 ブラック・ショールズ式
② 主な基礎数値及び見積方法
| 平成29年ストック・オプション (第4回 新株予約権) | |
| 株価変動性(注)1 | 31.460% |
| 予想残存期間(注)2 | 7.8年 |
| 予想配当(注)3 | 47.00円 |
| 無リスク利子率(注)4 | 0.032% |
(注)1 予想残存期間(7.8年)に対応する期間の過去の株価に基づき算定しております。
2 過去10年間の取締役の退任状況、役員規程から見積っております。
3 過去1年間の実績配当によっております。
4 予想残存期間に対応する国債の利回りであります。
4 ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみを反映させる方法を採用しております。