経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 1844億6200万
- 2014年3月31日 +16.68%
- 2152億3500万
個別
- 2013年3月31日
- 444億8700万
- 2014年3月31日 +28.32%
- 570億8400万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、実質GDPが前期比年率で高めの成長率を記録するなど緩やかに回復しています。また、長引く円高からの回復などを背景に、企業を取り巻く環境は改善しつつあります。海外においては、新興国経済の成長鈍化がみられる一方で、先進国経済の改善基調が続いています。2014/06/30 10:16
このような経営環境下において、当社グループの当連結会計年度の売上高は1,452,759百万円(前期比19.3%増)となり、営業利益は198,702百万円(同17.1%増)、経常利益は215,235百万円(同16.7%増)、当期純利益は150,989百万円(同23.3%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費は812,424百万円(同24.1%増)となり、営業利益は198,702百万円(同17.1%増)となりました。販売費及び一般管理費の主なものは、販売促進費192,030百万円、給与及び賞与107,135百万円及び研究開発費249,010百万円であります。2014/06/30 10:16
営業外損益については、負ののれん償却額2,647百万円、持分法による投資利益3,221百万円、為替差益7,923百万円などを計上したことにより、経常利益は215,235百万円(同16.7%増)となり、特別損益について、減損損失3,399百万円、割増退職金1,937百万円などを計上し、法人税等57,671百万円を計上した結果、当期純利益は150,989百万円(同23.3%増)となりました。
(5) 経営成績に重要な影響を与える要因について