支払手形及び買掛金
連結
- 2014年12月31日
- 1307億8400万
- 2015年12月31日 -36.77%
- 826億9000万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (流動負債)2016/03/31 14:21
当連結会計年度末における流動負債は467,075百万円(前連結会計年度末は437,026百万円)となり、30,048百万円増加しました。その主たる内訳は、支払手形及び買掛金が48,094百万円、未払金が35,550百万円減少したものの、未払費用が102,833百万円増加したこと等によるものであります。
(固定負債) - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。輸出業務等に伴って発生する外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されております。また、有価証券及び投資有価証券は主として譲渡性預金、株式及び公社債であり、市場価格の変動リスク、為替の変動リスク及び信用リスクに晒されております。2016/03/31 14:21
営業債務である支払手形及び買掛金は、1年以内の支払期日です。輸入業務等に伴って発生する外貨建ての営業債務は、為替の変動リスクに晒されております。借入金の使途は運転資金(主として短期)及び設備投資資金(長期)であります。変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されております。また、一部外貨建借入金は、為替の変動リスクに晒されております。
デリバティブ取引は、外貨建取引に係る為替変動リスクをヘッジするために、実需原則に基づき、為替予約取引及び通貨オプション取引を行っております。また、借入金に係る金利変動リスクをヘッジするために、金利スワップ取引を行っております。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性評価の方法等については、前述の「会計処理基準に関する事項」に記載されている「重要なヘッジ会計の方法」をご参照下さい。