- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益に基づく数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいて算定した合理的な内部振替価格によっております。
2016/03/31 14:21- #2 セグメント表の脚注(連結)
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整の内容は、当社及び一部の連結子会社の本社等の共有資産に係る設備投資額であります。
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2016/03/31 14:21- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益に基づく数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいて算定した合理的な内部振替価格によっております。2016/03/31 14:21 - #4 業績等の概要
我が国においては、日本経済の本格的な回復に向けた取り組みが続くなか、財政再建に向けた社会保障費抑制も大きな課題となり、医療費抑制を目的とした政策が国内医薬品市場にも影響を与えています。その一方で、健康寿命の延伸に向けた取り組みは、「人々の健康」をキーワードに事業を構築してきた当社グループの経営理念とも合致しており、積極的に貢献するべく、当社グループは事業活動を進めています。
このような経営環境下において、当社グループの当連結会計年度の売上高は1,445,227百万円(前年同一期間1,571,843百万円、前年同一期間比8.1%減)となり、営業利益は151,837百万円(前年同一期間213,831百万円、前年同一期間比29.0%減)、経常利益は159,899百万円(前年同一期間235,688百万円、前年同一期間比32.2%減)、当期純利益は84,086百万円(前年同一期間155,128百万円、前年同一期間比45.8%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。
2016/03/31 14:21- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このため、前年比較にあたっては、すべての連結対象会社の2014年1月1日から2014年12月31日までの損益を連結した前年同一期間数値を参考値として算出し、当該数値との比較で記載しています。
当連結会計年度における売上高は1,445,227百万円(前年同一期間1,571,843百万円、前年同一期間比8.1%減)となり、営業利益は151,837百万円(前年同一期間213,831百万円、前年同一期間比29.0%減)、経常利益は159,899百万円(前年同一期間235,688百万円、前年同一期間比32.2%減)、当期純利益は84,086百万円(前年同一期間155,128百万円、前年同一期間比45.8%減)となりました。
医療関連事業の売上高は971,842百万円(前年同一期間1,141,813百万円、前年同一期間比14.9%減)となりました。主なものは、日本における抗精神病薬「エビリファイ」、抗血小板剤「プレタール」、抗悪性腫瘍剤「ティーエスワン」、胃炎・胃潰瘍治療剤「ムコスタ」、臨床栄養、並びに米国、欧州及びアジアにおける抗精神病薬「エビリファイ」などの売上によるものです。
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