構築物(純額)
個別
- 2019年12月31日
- 3900万
- 2020年12月31日 +202.56%
- 1億1800万
有報情報
- #1 固定資産の減価償却の方法
- ・建物 :3-15年2021/03/31 16:11
・構築物 :10-20年
・機械装置 :13年 - #2 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 建物及び構築物2021/03/31 16:11
建物及び構築物は、主にプラント工場、オフィスビル及び倉庫のリースであります。
機械装置及び運搬具 - #3 注記事項-売却目的で保有する資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2021/03/31 16:11
前連結会計年度における売却目的で保有する資産のうち主なものは、消費者関連事業において、遊休資産の売却の意思決定により、当該資産を売却目的で保有する資産に分類したものです。売却目的で保有する資産については、帳簿価額又は売却コスト控除後の公正価値のいずれか低い方の金額で測定しております。売却目的で保有する資産の公正価値は、売却予定価格から処分費用を控除したものであり、ヒエラルキーはレベル3であります。なお、公正価値ヒエラルキーについては、注記「33.金融商品」に記載しております。当該資産については、前連結会計年度において、771百万円の減損損失を計上しており、連結損益計算書の「減損損失」に計上しております。前連結会計年度(2019年12月31日) 当連結会計年度(2020年12月31日) 有形固定資産 建物及び構築物 116 - 機械装置及び運搬具 216 511
当連結会計年度における売却目的で保有する資産のうち主なものは、医療関連事業及び消費者関連事業において、遊休資産の売却の意思決定により、当該資産を売却目的で保有する資産に分類したものです。売却目的で保有する資産については、帳簿価額又は売却コスト控除後の公正価値のいずれか低い方の金額で測定しております。売却目的で保有する資産の公正価値は、売却予定価格から処分費用を控除したものであり、ヒエラルキーはレベル3であります。なお、公正価値ヒエラルキーについては、注記「33.金融商品」に記載しております。当該資産については、当連結会計年度において、52百万円の減損損失を計上しており、連結損益計算書の「減損損失」に計上しております。売却は、翌連結会計年度中に完了する予定です。 - #4 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 前連結会計年度に認識した医療関連事業における減損損失及び減損損失の戻入益は、それぞれ8,754百万円、3,263百万円であり、減損損失8,754百万円は、有形固定資産に係る減損損失4,728百万円、のれんに係る減損損失306百万円、及び無形資産に係る減損損失3,719百万円であります。2021/03/31 16:11
有形固定資産に係る減損損失4,728百万円は、主に建物及び構築物、機械装置及び運搬具、並びに工具器具及び備品について、収益性の低下により帳簿価額を使用価値である回収可能価額まで減額したものであります。
無形資産に係る減損損失3,719百万円は、主に仕掛研究開発、並びに商標権及び販売権等について、収益性の低下により帳簿価額を使用価値である回収可能価額まで減額したものであります。 - #5 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 土地及び建設仮勘定以外の資産の減価償却費は、それぞれの見積耐用年数にわたり、主として定額法で計上しております。主要な資産項目ごとの見積耐用年数は、以下のとおりであります。2021/03/31 16:11
・建物及び構築物 :2-65年
・機械装置及び運搬具:2-63年