有報情報
- #1 注記事項-重要な会計方針、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- この基準の適用により、取引時に同額の将来加算一時差異と将来減算一時差異を生じさせる取引に関する当初認識時の会計処理が明確化され、当該将来加算一時差異と将来減算一時差異について繰延税金負債及び繰延税金資産が連結財政状態計算書にそれぞれ認識されることとなります。2023/10/31 16:12
同基準の適用により前連結会計年度の連結財務諸表を遡及修正しております。これにより、要約四半期連結財政状態計算書の前連結会計年度において、繰延税金資産が77百万円減少、繰延税金負債が101百万円増加、利益剰余金が150百万円減少、その他の資本の構成要素が1百万円減少、非支配持分が26百万円減少した結果、資本合計が178百万円減少しております。また、要約四半期連結損益計算書の前第3四半期連結累計期間において、法人所得税費用が5百万円減少した結果、四半期利益が同額増加しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (非流動資産)2023/10/31 16:12
当第3四半期連結会計期間末における非流動資産は2,064,428百万円(前連結会計年度末は1,910,608百万円)となり、153,820百万円増加しました。その主たる内訳は、有形固定資産が28,369百万円、のれんが27,753百万円、持分法で会計処理されている投資が37,888百万円、その他の金融資産が21,130百万円、繰延税金資産が38,386百万円増加したこと等によるものであります。
b. 負債 - #3 要約四半期連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- (1)【要約四半期連結財政状態計算書】2023/10/31 16:12
(単位:百万円) その他の金融資産 11 177,421 198,551 繰延税金資産 53,383 91,769 その他の非流動資産 12,156 13,181