無形資産(IFRS)
連結
- 2023年12月31日
- 4909億7100万
- 2024年6月30日 -14.08%
- 4218億4000万
有報情報
- #1 注記事項-減損損失、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 前中間連結会計期間において、減損損失を28,929百万円(うち、ニュートラシューティカルズ関連事業21,940百万円、医療関連事業6,921百万円)計上しております。2024/08/02 16:08
ニュートラシューティカルズ関連事業においては、主に、北米でプラントベース食品を開発、製造販売するデイヤフーズ社において、北米の乳代替チーズ市場の競合環境激化等の影響により収益性が低下したため、デイヤフーズ社に係る資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失21,706百万円(うち、のれん12,194百万円、商標権及び販売権等2,377百万円、その他の無形資産7,134百万円)を計上しております。回収可能価額は、処分コスト控除後の公正価値により測定しております。処分コスト控除後の公正価値は、主にインカムアプローチの結果を勘案して算定したものであり、過去の経験と外部からの情報を反映させて作成され経営者によって承認された事業計画を基礎とした10年間の将来キャッシュ・フローの見積額を加重平均資本コスト10.0%で現在価値に割引いて算定しております。なお、計画期間後のキャッシュ・フローの見積りにおける成長率は3.0%を用いております。当該公正価値のヒエラルキーはレベル3であります。
医療関連事業の減損損失6,921百万円は、開発中の一部の仕掛研究開発及び一部の治療薬に係る商標権及び販売権等について、当初想定していた収益性が見込めなくなったことにより、帳簿価額を使用価値である回収可能価額まで減額したものであります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (非流動資産)2024/08/02 16:08
当中間連結会計期間末における非流動資産は2,161,391百万円(前連結会計年度末は2,034,446百万円)となり、126,944百万円増加しました。その主たる内訳は、AVP-786の減損が103,293百万円生じたことにより、無形資産が69,131百万円減少したものの、有形固定資産が41,653百万円、のれんが51,025百万円、持分法で会計処理されている投資が31,848百万円、繰延税金資産が47,208百万円増加したこと等によるものであります。これらの増加は、主に円安の影響のほか、医療関連事業及びニュートラシューティカルズ関連事業における投資等によるものです。
b. 負債 - #3 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- (5)【要約中間連結キャッシュ・フロー計算書】2024/08/02 16:08
(単位:百万円) 有形固定資産の取得による支出 △43,004 △47,699 無形資産の取得による支出 △3,100 △19,919 投資の売却及び償還による収入 12,143 5,027 - #4 要約四半期連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- (1)【要約中間連結財政状態計算書】2024/08/02 16:08
(単位:百万円) のれん 379,048 430,074 無形資産 490,971 421,840 持分法で会計処理されている投資 278,562 310,410