四半期報告書-第13期第2四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)
- 【提出】
- 2020/08/11 16:07
- 【資料】
- PDFをみる
注記事項-企業結合、要約四半期連結財務諸表(IFRS)
10.企業結合
(1) 重要な企業結合
前第2四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年6月30日)
重要な企業結合はありません。
当第2四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年6月30日)
重要な企業結合はありません。
(2) 条件付対価
条件付対価は、ニューロバンス Inc.及びリコーメディカル Inc.の企業結合により生じたものです。
ニューロバンス Inc.の企業結合による条件付対価は、2017年3月にニューロバンス Inc.を買収した際に取得したADHD治療薬として開発中の化合物「センタナファジン」の開発進捗に応じたマイルストーン及び発売後の売上収益に応じた販売マイルストーンであり、最大でそれぞれ125百万米ドル及び750百万米ドルを支払う可能性があります。
リコーメディカル Inc.の企業結合による条件付対価は、2018年6月にリコーメディカル Inc.を企業結合した際に取得した超音波腎デナベーションデバイスの開発進捗に応じたマイルストーンであり、最大で125百万米ドルを支払う可能性があります。
条件付対価の公正価値は、契約相手に支払う可能性がある金額について、その発生確率を加味した現在価値で算定しております。
条件付対価の公正価値ヒエラルキーのレベルは、レベル3です。
条件付対価に係る公正価値変動額のうち、時間的価値の変動に基づく部分を「金融費用」に計上するとともに、時間的価値以外の変動に基づく部分を「その他の収益」又は「その他の費用」に計上しております。
公正価値ヒエラルキーの内容は、注記「9.金融商品」に記載しております。
条件付対価の公正価値の増減は、以下のとおりであります。
前第2四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年6月30日)
(単位:百万円)
当第2四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年6月30日)
(単位:百万円)
(1) 重要な企業結合
前第2四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年6月30日)
重要な企業結合はありません。
当第2四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年6月30日)
重要な企業結合はありません。
(2) 条件付対価
条件付対価は、ニューロバンス Inc.及びリコーメディカル Inc.の企業結合により生じたものです。
ニューロバンス Inc.の企業結合による条件付対価は、2017年3月にニューロバンス Inc.を買収した際に取得したADHD治療薬として開発中の化合物「センタナファジン」の開発進捗に応じたマイルストーン及び発売後の売上収益に応じた販売マイルストーンであり、最大でそれぞれ125百万米ドル及び750百万米ドルを支払う可能性があります。
リコーメディカル Inc.の企業結合による条件付対価は、2018年6月にリコーメディカル Inc.を企業結合した際に取得した超音波腎デナベーションデバイスの開発進捗に応じたマイルストーンであり、最大で125百万米ドルを支払う可能性があります。
条件付対価の公正価値は、契約相手に支払う可能性がある金額について、その発生確率を加味した現在価値で算定しております。
条件付対価の公正価値ヒエラルキーのレベルは、レベル3です。
条件付対価に係る公正価値変動額のうち、時間的価値の変動に基づく部分を「金融費用」に計上するとともに、時間的価値以外の変動に基づく部分を「その他の収益」又は「その他の費用」に計上しております。
公正価値ヒエラルキーの内容は、注記「9.金融商品」に記載しております。
条件付対価の公正価値の増減は、以下のとおりであります。
前第2四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年6月30日)
(単位:百万円)
| 金額 | |
| 期首残高 | 16,526 |
| 公正価値の変動 | 1,158 |
| 為替換算調整 | △268 |
| 期末残高 | 17,416 |
当第2四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年6月30日)
(単位:百万円)
| 金額 | |
| 期首残高 | 18,279 |
| 公正価値の変動 | 437 |
| 為替換算調整 | △167 |
| 期末残高 | 18,549 |