有価証券報告書-第8期(平成27年1月1日-平成27年12月31日)
(6) 重要なヘッジ会計の方法
(イ)ヘッジ会計の方法
主として、繰延ヘッジ処理を採用しております。
なお、振当処理の要件を満たしている為替予約等については、振当処理を行っています。
また、金利スワップの特例処理の要件を満たすものについては、金利スワップの特例処理を行っています。
(ロ)ヘッジ手段とヘッジ対象
a ヘッジ手段:為替予約取引、外貨建預金
ヘッジ対象:外貨建債権・債務、外貨建予定取引
b ヘッジ手段:金利スワップ取引
ヘッジ対象:長期借入金
(ハ)ヘッジ方針
一部の連結子会社は、外貨建取引に係る為替変動リスクをヘッジするために、実需原則に基づき、為替予約等を行っています。また、金利変動リスクをヘッジするために、金利スワップ取引を行っています。
(ニ)ヘッジの有効性評価の方法
a 為替予約取引・外貨建預金
ヘッジ手段とヘッジ対象が同一通貨であることから、為替相場の変動によるキャッシュ・フローの変動を完全に相殺するものと想定されるため、有効性の評価は省略しております。
b 金利スワップ取引
ヘッジ手段とヘッジ対象に関する重要な条件が同一であり、ヘッジ開始時及びその後も継続してキャッシュ・フロー変動を完全に相殺するものと想定されるため、有効性の評価は省略しております。
(イ)ヘッジ会計の方法
主として、繰延ヘッジ処理を採用しております。
なお、振当処理の要件を満たしている為替予約等については、振当処理を行っています。
また、金利スワップの特例処理の要件を満たすものについては、金利スワップの特例処理を行っています。
(ロ)ヘッジ手段とヘッジ対象
a ヘッジ手段:為替予約取引、外貨建預金
ヘッジ対象:外貨建債権・債務、外貨建予定取引
b ヘッジ手段:金利スワップ取引
ヘッジ対象:長期借入金
(ハ)ヘッジ方針
一部の連結子会社は、外貨建取引に係る為替変動リスクをヘッジするために、実需原則に基づき、為替予約等を行っています。また、金利変動リスクをヘッジするために、金利スワップ取引を行っています。
(ニ)ヘッジの有効性評価の方法
a 為替予約取引・外貨建預金
ヘッジ手段とヘッジ対象が同一通貨であることから、為替相場の変動によるキャッシュ・フローの変動を完全に相殺するものと想定されるため、有効性の評価は省略しております。
b 金利スワップ取引
ヘッジ手段とヘッジ対象に関する重要な条件が同一であり、ヘッジ開始時及びその後も継続してキャッシュ・フロー変動を完全に相殺するものと想定されるため、有効性の評価は省略しております。