ARE HD(5857)の営業利益(△損失) - 貴金属の推移 - 第二四半期
連結
- 2018年9月30日
- 64億9500万
- 2019年9月30日 +11.49%
- 72億4100万
- 2020年9月30日 +56.84%
- 113億5700万
- 2021年9月30日 +25.59%
- 142億6300万
- 2022年9月30日 -17.84%
- 117億1900万
- 2023年9月30日 -48.25%
- 60億6400万
- 2024年9月30日 +23.65%
- 74億9800万
- 2025年9月30日 +94.39%
- 145億7500万
有報情報
- #1 報告セグメントの変更に関する事項(IFRS)(連結)
- (報告セグメントの変更等に関する事項)2023/11/13 9:35
第1四半期連結会計期間より、当社グループ内の会社組織変更および業績管理区分の見直しに伴い、従来「調整額」に計上していた全社費用を「貴金属」および「環境保全」の区分に配分のうえ計上しております。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しております。 - #2 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループの事業セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2023/11/13 9:35
当社は純粋持株会社としてグループ全体の戦略機能を担い、各事業会社は貴金属・希少金属等のリサイクル及び精錬・加工事業、産業廃棄物処理その他の環境保全事業に従事しております。
したがって、当社グループは、事業部門を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「貴金属事業」及び「環境保全事業」の2つを報告セグメントとしております。 - #3 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2023/11/13 9:35
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)貴金属 環境保全 その他 合計 日本 117,638 8,757 0 126,395 北米 5,392 - - 5,392 アジア 865 - - 865 合計 123,895 8,757 0 132,653
- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 貴金属事業
貴金属リサイクル事業において金の販売量が増加し、北米精錬事業の収入が増加したため、売上収益は前年同期比で増加しました。一方、ロジウムおよびパラジウムの価格が下落を続けていることや、電子・触媒関連取引先の在庫調整の影響を受けたことなどにより、営業利益は前年同期比で減少しました。これらの結果、本セグメントの当第2四半期連結累計期間の売上収益は143,930百万円(前年同期比20,035百万円増、16.2%増)、営業利益は6,064百万円(前年同期比4,438百万円減、42.3%減)となりました。2023/11/13 9:35