- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額△4,948百万円は、報告セグメントに帰属しない一般管理費及び技術管理費であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産の調整額15,316百万円は、報告セグメントに帰属しない全社資産であります。
2016/06/30 9:29- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主にアクセサリーおよびアフターサービス用部品の販売に係わる事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△5,798百万円は、報告セグメントに帰属しない一般管理費及び技術管理費であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産の調整額12,906百万円は、報告セグメントに帰属しない全社資産であります。
5.減価償却費の調整額383百万円は、全社資産に係る減価償却費であります。
6.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,687百万円は、全社資産に係る増加額であります。
7.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、建設仮勘定及びソフトウェア仮勘定の増加額は含めて
おりません。2016/06/30 9:29 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同様であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/30 9:29- #4 対処すべき課題(連結)
当社グループを取り巻く経営環境は、不透明な景気動向や為替相場の中、競争の激化が進むなど、引き続き厳しいものと想定されます。
このような環境の下、当社グループは収益力の伴った更なる事業拡大を推進し利益体質強化を図るため、拡販に資するマーケティング・開発投資、収益性改善に資する設備投資を積極的に行い、主力事業分野である小型屋外作業機械事業の更なる成長および農業用管理機械事業と一般産業用機械事業の着実な拡大を目指すとともに、売上高1,200億円、チャレンジ目標として営業利益率7%以上を経営指標に掲げております。
上記経営方針の下、以下の重点課題に取り組んでまいります。
2016/06/30 9:29- #5 業績等の概要
[損 益]
営業利益は、価格政策に伴う利益率の低下があったものの、主に円安ドル高が利益を押し上げたことにより67億30百万円(同18.3%増)となり、経常利益は主に為替差損の発生により64億2百万円(同0.7%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は海外子会社ののれんの減損損失を特別損失に計上したことなどにより47億円(同4.3%減)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
2016/06/30 9:29- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
連結売上高は、国内はエンジンの環境規制の影響や新製品効果などにより前期比増収となり、海外は主に円安ドル高の影響と北米小型屋外作業機械が伸長したことにより1,133億48百万円(前期比7.7%増)となりました。
また、損益面においては、価格政策に伴う利益率の低下があったものの、主に円安ドル高が利益を押し上げたことにより、営業利益は67億30百万円(同18.3%増)、主に為替差損の発生により、経常利益は64億2百万円(同0.7%減)、海外子会社ののれんの減損損失を特別損失に計上したことなどにより、親会社株主に帰属する当期純利益は47億円(同4.3%減)となりました。
(4)資本の財源および資金の流動性についての分析
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