- #1 経営上の重要な契約等
規模 :資本金 570百万豪ドル (約497億円)
(平成29年3月期) 連結純資産 607百万豪ドル (約529億円)
連結総資産 1,293百万豪ドル(約1,128億円)
2018/06/27 15:21- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
固定負債は268百万円減少し、26,366百万円となりました。これは主に長期借入金が4,713百万円減少した一方、繰延税金負債が3,540百万円増加したことによるものであります。
当連結会計年度末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ6,175百万円増加し、159,992百万円となりました。これは主に、剰余金の配当4,209百万円を行ったことや、自己株式が1,247百万円増加した一方、親会社株主に帰属する当期純利益を7,769百万円計上したことによるものであります。
以上の結果、財務指標としては、流動比率が前連結会計年度末の188.0%から108.5%に低下し、自己資本比率が前連結会計年度末の51.8%から36.1%に低下いたしました。
2018/06/27 15:21- #3 資産の評価基準及び評価方法
② その他有価証券
時価のあるもの………………決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの………………移動平均法による原価法を採用しております。
2018/06/27 15:21- #4 追加情報、連結財務諸表(連結)
(2)信託が保有する自己株式
信託が保有する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。BIP信託①が保有する当連結会計年度末における当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、647百万円、300,072株であります。
2.当社グループ子会社の取締役、並びに当社及び当社グループ子会社の幹部社員に対する株式交付制度(BIP信託②及びESOP信託)
2018/06/27 15:21- #5 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
2018/06/27 15:21- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 594円95銭 | 623円90銭 |
| 1株当たり当期純利益 | 75円94銭 | 33円28銭 |
(注)1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおり
であります。
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