- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
なお、当該会計方針の変更は遡及適用され、前第2四半期連結累計期間及び前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は287百万円減少しております。また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は1,483百万円減少し、為替換算調整勘定は74百万円減少しております。
なお、これらの結果、前第2四半期連結累計期間の「1株当たり四半期純利益」が0円82銭減少しております。
2022/11/14 15:04- #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の連結貸借対照表においては建物及び構築物(純額)が1,348百万円、繰延税金資産が91百万円、投資その他の資産(その他)が1,892百万円、資産除去債務が3,791百万円、繰延税金負債が48百万円増加し、固定負債(その他)が559百万円減少しております。
なお、前連結会計年度において「固定負債」の「その他」に含めていた「資産除去債務」638百万円は、当会計方針の変更を遡及適用したことに伴う影響額と合算して負債及び純資産の合計額の100分の1を超えたため、前連結会計年度より独立掲記しております。
また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、前連結会計年度の利益剰余金の期首残高は329百万円減少しております。
2022/11/14 15:04- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
財務活動の結果使用した資金は、26,401百万円となりました(前年同期は18,087百万円の使用)。これは主に、連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出が13,742百万円、配当金の支払額が5,103百万円、自己株式の取得による支出が2,054百万円となったことによるものであります。
(3)資産、負債及び純資産の状況
総資産は前連結会計年度末に比べ8,224百万円の増加となりました。流動資産は236百万円減少し、固定資産は8,460百万円増加となりました。流動資産の主な減少要因は、契約資産が5,490百万円及び売掛金が3,372百万円増加した一方、現金及び預金が15,737百万円減少したこと等であります。固定資産の主な増加要因は、ソフトウエアが2,429百万円、のれんが2,046百万円及び投資有価証券が1,683百万円増加したこと等であります。
2022/11/14 15:04- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(2)信託が保有する自己株式
信託が保有する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。BIP信託①が保有する当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末1,025百万円、510千株、当第2四半期連結会計期間末1,013百万円、504千株であります。
4.当社グループ子会社の取締役、並びに当社及び当社グループ子会社の幹部社員に対する株式交付制度(BIP信託②及びESOP信託)
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