四半期報告書-第15期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)
2.報告セグメントの変更等に関する事項
(資産除去債務の会計処理の変更)
当社及び国内連結子会社において、第1四半期連結会計期間より、資産除去債務の会計処理を変更しました。これに伴い、前第2四半期連結累計期間については、当該会計方針を遡って適用した後のセグメント情報となっております。
なお、当該変更による前第2四半期連結累計期間のセグメント情報に与える影響はありません。
(IFRICアジェンダ決定「クラウド・コンピューティング契約におけるコンフィギュレーション又はカスタマイズのコスト(IAS第38号)」)
国際財務報告基準(IFRS)を適用している在外子会社において、前第3四半期連結会計期間より、2021年4月に公表されたIFRS解釈指針委員会(IFRIC)によるアジェンダ決定「クラウド・コンピューティング契約におけるコンフィギュレーション又はカスタマイズのコスト(IAS第38号)」を踏まえ、会計方針を変更しました。これに伴い、前第2四半期連結累計期間については、当該会計方針を遡って適用した後のセグメント情報となっております。
当該変更により、従来の方法に比べて、前第2四半期連結累計期間のAsia Pacificセグメントのセグメント利益は287百万円減少しております。
(資産除去債務の会計処理の変更)
当社及び国内連結子会社において、第1四半期連結会計期間より、資産除去債務の会計処理を変更しました。これに伴い、前第2四半期連結累計期間については、当該会計方針を遡って適用した後のセグメント情報となっております。
なお、当該変更による前第2四半期連結累計期間のセグメント情報に与える影響はありません。
(IFRICアジェンダ決定「クラウド・コンピューティング契約におけるコンフィギュレーション又はカスタマイズのコスト(IAS第38号)」)
国際財務報告基準(IFRS)を適用している在外子会社において、前第3四半期連結会計期間より、2021年4月に公表されたIFRS解釈指針委員会(IFRIC)によるアジェンダ決定「クラウド・コンピューティング契約におけるコンフィギュレーション又はカスタマイズのコスト(IAS第38号)」を踏まえ、会計方針を変更しました。これに伴い、前第2四半期連結累計期間については、当該会計方針を遡って適用した後のセグメント情報となっております。
当該変更により、従来の方法に比べて、前第2四半期連結累計期間のAsia Pacificセグメントのセグメント利益は287百万円減少しております。