訂正有価証券報告書-第15期(2022/04/01-2023/03/31)
d. 指標及び目標
(a)温室効果ガス削減目標
当社グループは、温室効果ガス排出量に関する目標として、2030年度までに、事業活動に伴う温室効果ガスの排出量(注)を実質ゼロにする「カーボンニュートラル」目標を策定しました。また、中間目標として2025年度までに2021年度比17%以上の削減を目指します。車両のHV/EV切り替えやオフィスにおける省エネ活動の推進、再生可能エネルギーの活用などの取り組みを通じて、地球規模の共通課題であるカーボンニュートラル社会の実現に向けて取り組んでいきます。
(注)事業活動に伴う温室効果ガスの排出量は、Scope1、Scope2の合計を示しています。
Scope1:事業者自らによる温室効果ガスの直接排出(燃料の燃焼、工業プロセス)
Scope2:他社から供給された電気、熱・蒸気の使用に伴う間接排出
(b)温室効果ガス排出量実績(2022年度)
事業活動に伴う温室効果ガスの排出量(Scope1及びScope2): 約30千 t-CO2(注)
(注)1.当社および国内連結子会社の主要拠点、また主要な海外連結子会社の主要拠点を対象に算出しております。なお、第三者認証取得後、統合報告書もしくは当社ウェブサイトで確定数値を開示する予定です。
2.豪州を中心に事業展開するProgrammed Maintenance Services Limitedおよびその傘下の連結子会社についてScope1として算定した一部(約3千 t-CO2)を国内のGHGプロトコル上の定義に統一した結果、Scope3排出量として除外しております。
(a)温室効果ガス削減目標
当社グループは、温室効果ガス排出量に関する目標として、2030年度までに、事業活動に伴う温室効果ガスの排出量(注)を実質ゼロにする「カーボンニュートラル」目標を策定しました。また、中間目標として2025年度までに2021年度比17%以上の削減を目指します。車両のHV/EV切り替えやオフィスにおける省エネ活動の推進、再生可能エネルギーの活用などの取り組みを通じて、地球規模の共通課題であるカーボンニュートラル社会の実現に向けて取り組んでいきます。
(注)事業活動に伴う温室効果ガスの排出量は、Scope1、Scope2の合計を示しています。
Scope1:事業者自らによる温室効果ガスの直接排出(燃料の燃焼、工業プロセス)
Scope2:他社から供給された電気、熱・蒸気の使用に伴う間接排出
(b)温室効果ガス排出量実績(2022年度)
事業活動に伴う温室効果ガスの排出量(Scope1及びScope2): 約30千 t-CO2(注)
(注)1.当社および国内連結子会社の主要拠点、また主要な海外連結子会社の主要拠点を対象に算出しております。なお、第三者認証取得後、統合報告書もしくは当社ウェブサイトで確定数値を開示する予定です。
2.豪州を中心に事業展開するProgrammed Maintenance Services Limitedおよびその傘下の連結子会社についてScope1として算定した一部(約3千 t-CO2)を国内のGHGプロトコル上の定義に統一した結果、Scope3排出量として除外しております。