有価証券報告書-第18期(2025/04/01-2026/03/31)
④指標及び目標
a.温室効果ガス削減目標
当社グループはこれまで、温室効果ガス排出量削減に関して中長期的な方向性を示してきましたが、事業環境の変化や排出量算定・管理の進展を踏まえ、目標の体系について整理を行いました。今回の目標設定では、実効性及び進捗管理の明確性を重視し、2035年度までの具体的な削減目標を設定するとともに、2050年に向けては大幅な削減水準を目指す方向性としています。
一方、最終的な実質ゼロ(ネットゼロ)の達成時期については、技術革新や制度動向などの不確実性を踏まえ、現時点では特定の期限を定めず、今後の状況を踏まえながら適切に検討していく方針としています。
削減目標
(いずれも2024年度を基準年度としています。)
2026年3月期の排出量は算定中であります。統合報告書等を通じて、段階的に開示していく予定です。
a.温室効果ガス削減目標
当社グループはこれまで、温室効果ガス排出量削減に関して中長期的な方向性を示してきましたが、事業環境の変化や排出量算定・管理の進展を踏まえ、目標の体系について整理を行いました。今回の目標設定では、実効性及び進捗管理の明確性を重視し、2035年度までの具体的な削減目標を設定するとともに、2050年に向けては大幅な削減水準を目指す方向性としています。
一方、最終的な実質ゼロ(ネットゼロ)の達成時期については、技術革新や制度動向などの不確実性を踏まえ、現時点では特定の期限を定めず、今後の状況を踏まえながら適切に検討していく方針としています。
削減目標
| 2035年度 | 2050年度 | |
| Scope1及びScope2 | 62% | 90%程度 |
| Scope3 | 38% | 90%程度 |
(いずれも2024年度を基準年度としています。)
2026年3月期の排出量は算定中であります。統合報告書等を通じて、段階的に開示していく予定です。