- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
①当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 66,502 | 135,399 | 206,943 | 285,010 |
| 税金等調整前当期純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(百万円) | △1,224 | △818 | △328 | 6,816 |
②訴訟
2017/01/31 16:08- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
疋田純一氏は、技術者及び経営者としての豊富な経験・知識や専門的見地からの技術的な側面での適切な助言を当社の経営に反映させるとともに、当社グループの業務執行と離れた客観的な第三者の立場から取締役会の意思決定の妥当性・適正性を確保する助言や提言を適宜行っています。
同氏の兼職先である疋田コンサルタント株式会社と当社の間には、寄附を含む取引、役員の相互派遣、株式保有等の関係はなく、また、同氏が過去に役職員を務めたローム株式会社と当社との間には当社製品に使用する半導体等の部材購入に関する取引関係があるものの、同氏が同社の相談役の職を辞してから7年が経過しており、現時点においては同社との間に何らの関係もなく、かつ、同社と当社との当連結会計年度における取引額は当社の連結売上高の1%未満であり、同社との間に寄附、役員の相互派遣、株式保有等の関係はないことから、当社は、同氏が独立性を有すると判断しています。
吉海正憲氏は、技術者及び経営者としての豊富な経験・実績・見識を当社の経営に反映させるとともに、当社グループの業務執行と離れた客観的な第三者の立場から取締役会の意思決定の妥当性・適正性を確保する助言や提言を適宜行っています。
2017/01/31 16:08- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、会社組織変更後の報告セグメントの名称及び区分方法に基づき作成したものを開示しています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
2017/01/31 16:08- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社 5社
主要な非連結子会社
株式会社スピードスター・ミュージック
非連結子会社は小規模であると共に、その総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等がいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、且つ全体としても重要性がないため連結の範囲から除外しました。2017/01/31 16:08 - #5 事業等のリスク
(2)為替相場及び金利の変動による影響について
当社グループの連結売上高に占める海外売上高の割合は約6割であり、また当社グループの拠点及び取引先は世界各国にわたっています。外貨建てで取引されている海外での製品・サービスのコスト及び価格は為替相場の変動により影響を受け、加えて、海外の現地通貨建ての資産・負債等が連結財務諸表作成のために円換算されることから為替相場の変動による影響を受けるため、為替相場の変動が当社グループの事業、業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。一般的に、当社グループの現地通貨建て輸出項目に占める割合の高いユーロに対する円高(円安)は当社グループの業績に悪(好)影響を及ぼし、当社グループの現地通貨建て輸入項目に占める割合の高い米ドルに対する円高(円安)は好(悪)影響を及ぼします。ただし、為替は世界各国、地域の経済状況の影響を受けて予期せぬ変動をする可能性があり、その変動が当社グループの事業、業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
また、金利の変動は営業費用、支払利息、受取利息あるいは金融資産及び負債の価値に影響を与え、一般的に金利の上昇は、当社グループの事業、業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
2017/01/31 16:08- #6 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
4.当連結会計年度の連結損益計算書上に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 787百万円
営業利益 △193百万円
2017/01/31 16:08- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
2017/01/31 16:08- #8 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
従来「光学&オーディオセグメント」に含まれていたホームオーディオ事業及び光ピックアップ事業は、「カーエレクトロニクスセグメント」に移管しました。「プロフェッショナルシステムセグメント」に含まれていた業務用ビデオカメラ事業は、「光学&オーディオセグメント」に移管し、民生用ビデオカメラ事業と一体とする一元化を行いました。また「その他」に含まれていたビデオカメラ事業の開発機能の一部を「光学&オーディオセグメント」に移管しました。
また、「プロフェッショナルシステムセグメント」の開発・生産の一部は、「光学&オーディオセグメント」で行っていましたが、「プロフェッショナルシステムセグメント」に移管し、開発・生産・販売を一元化しました。当該変更により、従来の方法に比べて、セグメント間の内部売上高又は振替高が減少しています。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、会社組織変更後の報告セグメントの名称及び区分方法に基づき作成したものを開示しています。
2017/01/31 16:08- #9 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。
2017/01/31 16:08- #10 業績等の概要
*売上高
当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度比で約313億円減(9.9%減収)となる2,850億10百万円となりました。
OEM事業の用品(ディーラーオプション)の販売が新規受注獲得などにより増加し、平成25年6月に連結子会社化したシンワの業績が、当連結会計年度は全期間で寄与しましたが、OEM事業の純正の販売が需要減などにより縮小したことなどから、カーエレクトロニクスセグメントは減収となりました。また、コア事業集中のため、主に携帯電話機販売事業を手掛けていたジオビットの全株式を平成26年3月に売却した影響により、プロフェッショナルシステムセグメントは減収となりましたが、最大市場である北米で業務用無線端末の販売が回復し、平成26年3月に連結子会社化したEFJTの売上が加算されたことなどから、コミュニケーションズ事業は増収となり、事業売却影響を除いた既存事業ベースでは、実質的な増収となりました。また、クリエーション(旧イメージング)事業の民生用ビデオカメラ分野の国内外市場の大幅縮小にともなう商品絞り込みなど事業改革により、光学&オーディオセグメントが大幅な減収となり、市場縮小や作品編成の変更の影響などによってコンテンツビジネスの販売が減少したことから、ソフト&エンターテインメントセグメントは減収となりました。その他、第1四半期連結会計期間に実施したJAIの株式譲渡にともなって、その他セグメントは大幅な減収となりました。
2017/01/31 16:08- #11 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の経営成績は、売上高が2,850億10百万円、営業利益が67億57百万円、経常利益が33億62百万円、当期純利益が47億95百万円となりました。
これらの分析の詳細は、「1 業績等の概要 (1)業績」に記載しています。
2017/01/31 16:08- #12 重要な後発事象、財務諸表(連結)
規模(平成26年12月期) 連結総資産額 123百万ユーロ
連結売上高 150百万ユーロ
(4)株式取得の時期
2017/01/31 16:08- #13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| | 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 売上高 | 94,210百万円 | 95,729百万円 |
| 仕入高等 | 102,942 | 107,693 |
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