- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、インテリア家具及びサービスパーツ等を含んでいます。
2.セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しています。
3.セグメント資産のうち、調整額の項目に含めた全社資産の金額は15,485百万円であり、その主なものは、当社の現金預金及び長期投資資産(投資有価証券)です。
2017/06/23 15:44- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、インテリア家具及びサービスパーツ等を含んでいます。
2.セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しています。
3.セグメント資産のうち、調整額の項目に含めた全社資産の金額は13,727百万円であり、その主なものは、当社の現金預金及び長期投資資産(投資有価証券)です。2017/06/23 15:44 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
売上高 4,238百万円
営業利益 647百万円
2017/06/23 15:44- #4 業績等の概要
当連結会計年度の世界経済は、米国経済は雇用回復を背景に企業収益、個人消費が緩やかに拡大しましたが、新政権発足にともなう各種政策の実現性に不透明感が見られます。欧州経済は、英国のEU離脱問題などによる金融市場の一時的混乱はあったものの、欧州中央銀行の金融緩和政策の影響で個人消費が増加し、景気は拡大基調にあります。また、北朝鮮、シリアなどにおける緊迫した国際情勢は、世界経済の不透明感を強めています。国内経済は、上期は急激な円高進行により消費マインドには足踏み感があり、個人消費は伸び悩みましたが、第3四半期以降円安へ転換したことから、景気に緩やかな回復基調が見られました。
こうした状況の下、当社グループにおける当連結会計年度の全社売上高は、オートモーティブ分野及びメディアサービス分野が増収となったことから、為替変動の影響があったものの、前期比で増収となりました。一方、全社損益についても、オートモーティブ分野及びメディアサービス分野が増益となったことから、為替変動や退職給付費用増など期初想定内の要因による影響がありましたが、営業利益は前期比で増益となりました。また、経常利益は、営業利益の増益に加えて営業外損益が改善したことから、前期比で大幅に増益となりました。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は、当連結会計年度に特別損失を計上した影響などから、損失となりました。
なお、当連結会計年度の決算に使用した損益為替レートは以下のとおりです。
2017/06/23 15:44- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の経営成績は、売上高が2,992億78百万円、営業利益が57億81百万円、経常利益が36億16百万円、親会社株主に帰属する当期純損失が67億27百万円となりました。
これらの分析の詳細は、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載しています。
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