有価証券報告書-第9期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
(企業結合等関係)
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
株式会社ジー・プリンテック
(2)分離した事業の内容
カードプリンター事業
(3)事業分離を行った主な理由
当社が手掛ける本事業は、独自の昇華印刷技術とメカトロニクス技術を生かしたハードウエアの販売とインクなどの消耗品の供給増加により、安定した収益を確保してきました。
一方で、市場参入企業の増加による競争激化、サードパーティーの参入によるインクの価格下落など、市場環境が大きく変化しています。
このような事業環境の変化に加えて、当社における他の事業とのシナジーも見込めないことに鑑み、企業投資ファンドの運営・管理を手がけるAZ-Star株式会社とカードプリンターだけでなく幅広いプリンター事業をグローバルに展開する兼松の傘下で事業運営を行っていくことが、本事業の今後の成長につながるものと判断しました。
(4)事業分離日
平成29年3月1日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
当社を吸収分割会社、GPIを吸収分割承継会社とする吸収分割です。
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
事業譲渡益 3,617百万円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3)会計処理
移転したことにより受け取った対価となる財の時価と、移転した事業に係る株主資本相当額との差額を移転損益として認識しています。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
パブリックサービス分野
4.当連結会計年度の連結損益計算書上に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 4,238百万円
営業利益 647百万円
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
株式会社ジー・プリンテック
(2)分離した事業の内容
カードプリンター事業
(3)事業分離を行った主な理由
当社が手掛ける本事業は、独自の昇華印刷技術とメカトロニクス技術を生かしたハードウエアの販売とインクなどの消耗品の供給増加により、安定した収益を確保してきました。
一方で、市場参入企業の増加による競争激化、サードパーティーの参入によるインクの価格下落など、市場環境が大きく変化しています。
このような事業環境の変化に加えて、当社における他の事業とのシナジーも見込めないことに鑑み、企業投資ファンドの運営・管理を手がけるAZ-Star株式会社とカードプリンターだけでなく幅広いプリンター事業をグローバルに展開する兼松の傘下で事業運営を行っていくことが、本事業の今後の成長につながるものと判断しました。
(4)事業分離日
平成29年3月1日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
当社を吸収分割会社、GPIを吸収分割承継会社とする吸収分割です。
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
事業譲渡益 3,617百万円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 1,472百万円 |
| 固定資産 | 52 |
| 資産合計 | 1,524 |
| 流動負債 | 1,155 |
| 固定負債 | 454 |
| 負債合計 | 1,609 |
(3)会計処理
移転したことにより受け取った対価となる財の時価と、移転した事業に係る株主資本相当額との差額を移転損益として認識しています。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
パブリックサービス分野
4.当連結会計年度の連結損益計算書上に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 4,238百万円
営業利益 647百万円