有価証券報告書-第17期(2024/04/01-2025/03/31)
(2)指標及び目標
当社グループでは、「VISION2025」における取組テーマである、「人材戦略」、「多様性」、「健康経営推進」を行う上で、採用人数、研修人員数、エンゲージメント指標、自己都合退職率、生産性指標、休職者率を重要な指標と捉え、個々の施策を進めていきます。経営戦略との連動を意識した人材育成や採用方針をたて、結果として「働き甲斐のある職場」を新設の「Value Creation Square」にて実現していきます。2025年3月期においては、すべての指標において目標を達成しており、「VISION2025」の最終年度である2026年3月期においても維持改善に努めます。
重要視する指標の進捗(提出会社)
(注)1.各関係会社における労働慣行が異なり、流動性が高い国外の関係会社について当社と同等のレベルで採用数や離職率を管理することが困難であるため、当社単体の目標及び実績を記載しています。
2.年度内にメンタルヘルス不調により連続1ヶ月以上年休、欠勤、休職による休業した労働者。
3.経産省推奨する5つの評価指標のひとつ。全25問が4つの尺度(「時間管理」、「身体活動」、「集中力・対人関係」、「仕事の結果」)で構成。質問結果から生産性を図る指標。100%が最高値。
4.当社従業員意識調査「エンゲージメント」関連設問における「好意的回答」の割合。なお、2023年度は実施していないため、2022年度のスコアを記載している。
5.中期経営計画「VISION2025」の取り組みとしてデザイン経営の浸透を掲げ、そのエッセンスを研修化し受講している。
詳細は、当社ホームページの下記URL(ESGデータ)を参照ください。また、女性管理職比率、男性育児休業等取得率、男女間賃金格差については、「第1 企業の状況 5.従業員の状況」に記載しています。
参考:https://www.jvckenwood.com/jp/sustainability/esgdata.html
当社グループでは、「VISION2025」における取組テーマである、「人材戦略」、「多様性」、「健康経営推進」を行う上で、採用人数、研修人員数、エンゲージメント指標、自己都合退職率、生産性指標、休職者率を重要な指標と捉え、個々の施策を進めていきます。経営戦略との連動を意識した人材育成や採用方針をたて、結果として「働き甲斐のある職場」を新設の「Value Creation Square」にて実現していきます。2025年3月期においては、すべての指標において目標を達成しており、「VISION2025」の最終年度である2026年3月期においても維持改善に努めます。
重要視する指標の進捗(提出会社)
| 2025年3月31日現在 | |||||
| 主要指標 注1. | 2023年度 | 2024年度 | 2023年~2025年の目標 | ||
| 休職者率(アブセンティーズム) 注2. | 1.7% | 1.8% | 2%未満 | ||
| WLQ-J(生産性指標・プレゼンティーズム) 注3. | 94.1% | 94.1% | 94%以上 | ||
| エンゲージメント指数 注4. | 58% | 68% | 60%以上 | ||
| 自己都合退職率(離職率) | 2.2% | 2.2% | 2.5%未満 | ||
| 採用数 | 112名 | 111名 | 3年300名以上 | ||
| デザイン経営研修受講者数 注5. | 102名 | 217名 | 3年300名以上 | ||
(注)1.各関係会社における労働慣行が異なり、流動性が高い国外の関係会社について当社と同等のレベルで採用数や離職率を管理することが困難であるため、当社単体の目標及び実績を記載しています。
2.年度内にメンタルヘルス不調により連続1ヶ月以上年休、欠勤、休職による休業した労働者。
3.経産省推奨する5つの評価指標のひとつ。全25問が4つの尺度(「時間管理」、「身体活動」、「集中力・対人関係」、「仕事の結果」)で構成。質問結果から生産性を図る指標。100%が最高値。
4.当社従業員意識調査「エンゲージメント」関連設問における「好意的回答」の割合。なお、2023年度は実施していないため、2022年度のスコアを記載している。
5.中期経営計画「VISION2025」の取り組みとしてデザイン経営の浸透を掲げ、そのエッセンスを研修化し受講している。
詳細は、当社ホームページの下記URL(ESGデータ)を参照ください。また、女性管理職比率、男性育児休業等取得率、男女間賃金格差については、「第1 企業の状況 5.従業員の状況」に記載しています。
参考:https://www.jvckenwood.com/jp/sustainability/esgdata.html