有価証券報告書-第18期(2025/04/01-2026/03/31)
(2)指標及び目標
当社グループでは、「VISION2030」における取り組みテーマである、「人材戦略」、「多様性」、「健康経営推進」を行う上で、エンゲージメント指標、研修人員数、採用人数、自己都合退職率、休職者率、生産性指標を重要な指標と捉え、個々の施策を進めていきます。経営戦略との連動を意識した人材育成や採用方針をたて、結果として「働きがいのある職場」を2024年に新設した「Value Creation Square」にて実現していきます。これらは前年度までの中期経営計画「VISION2025」においても目標として掲げており、2025年度までにすべての目標を達成しております。「VISION2030」では、個々の施策をさらに高度化して推し進めることで、より高いレベルの目標を設定し、達成を目指します。
重要視する指標の進捗(提出会社)と「VISION2030」の目標(2026年~2030年)
(注)1.各関係会社における労働慣行が異なり、流動性が高い国外の関係会社について当社と同等のレベルで採用数や離職率を管理することが困難であるため、当社単体の目標及び実績を記載しています。
2.当社従業員意識調査「エンゲージメント」関連設問における「好意的回答」の割合。なお、2023年度は実施していないため、2022年度のスコアを記載している。
3.前年度までの風土改革に関係する各種研修やワークショップを「風土改革ワークショップ」と総称。
4.年度内にメンタルヘルス不調により連続1ヶ月以上年休、欠勤、休職による休業した労働者。
5.経産省推奨する5つの評価指標のひとつ。全25問が4つの尺度(「時間管理」、「身体活動」、「集中力・対人関係」、「仕事の結果」)で構成。質問結果から生産性を図る指標。100%が最高値。
詳細は、当社ホームページの下記URL(ESGデータ)を参照ください。また、女性管理職比率、男性育児休業等取得率、男女間賃金格差については、「第4 提出会社の状況 5.従業員の状況等」に記載しています。
参考:https://www.jvckenwood.com/jp/sustainability/esgdata.html
当社グループでは、「VISION2030」における取り組みテーマである、「人材戦略」、「多様性」、「健康経営推進」を行う上で、エンゲージメント指標、研修人員数、採用人数、自己都合退職率、休職者率、生産性指標を重要な指標と捉え、個々の施策を進めていきます。経営戦略との連動を意識した人材育成や採用方針をたて、結果として「働きがいのある職場」を2024年に新設した「Value Creation Square」にて実現していきます。これらは前年度までの中期経営計画「VISION2025」においても目標として掲げており、2025年度までにすべての目標を達成しております。「VISION2030」では、個々の施策をさらに高度化して推し進めることで、より高いレベルの目標を設定し、達成を目指します。
重要視する指標の進捗(提出会社)と「VISION2030」の目標(2026年~2030年)
| 2026年5月1日現在 | ||||||
| 主要指標 注1. | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年~2030年の目標 | ||
| エンゲージメント指数 注2. | 58% | 68% | 68% | 70%以上 | ||
| 風土改革ワークショップ参加者数 注3. | 102名 | 217名 | 103名 | 5年 1,500名以上 | ||
| 女性管理職比率 | 6.3% | 8.1% | 9.2% | 10%以上 | ||
| 女性採用数 | 35名 | 32名 | 28名 | 5年 150名以上 | ||
| 休職者率(アブセンティーズム) 注4. | 1.7% | 1.8% | 1.5% | 1%未満 | ||
| WLQ-J(生産性指標・プレゼンティーズム) 注5. | 94.1% | 94.1% | 94.2% | 94%以上 | ||
(注)1.各関係会社における労働慣行が異なり、流動性が高い国外の関係会社について当社と同等のレベルで採用数や離職率を管理することが困難であるため、当社単体の目標及び実績を記載しています。
2.当社従業員意識調査「エンゲージメント」関連設問における「好意的回答」の割合。なお、2023年度は実施していないため、2022年度のスコアを記載している。
3.前年度までの風土改革に関係する各種研修やワークショップを「風土改革ワークショップ」と総称。
4.年度内にメンタルヘルス不調により連続1ヶ月以上年休、欠勤、休職による休業した労働者。
5.経産省推奨する5つの評価指標のひとつ。全25問が4つの尺度(「時間管理」、「身体活動」、「集中力・対人関係」、「仕事の結果」)で構成。質問結果から生産性を図る指標。100%が最高値。
詳細は、当社ホームページの下記URL(ESGデータ)を参照ください。また、女性管理職比率、男性育児休業等取得率、男女間賃金格差については、「第4 提出会社の状況 5.従業員の状況等」に記載しています。
参考:https://www.jvckenwood.com/jp/sustainability/esgdata.html