四半期報告書-第7期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
(企業結合等関係)
EFJTの株式取得について
1.取得原価の当初配分額からの修正内容及び金額
前連結会計年度に取得したEFJTの取得原価の配分について、前連結会計年度末において資産及び負債の時価評価が未了であったため、その時点で入手可能な合理的情報に基づき暫定的な会計処理を行っており、取得原価の配分は完了していませんでした。
当第2四半期連結会計期間において取得原価の配分が完了し、その主な内容は以下のとおりです。
修正項目 のれんの修正金額
2.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
3,541百万円
(2)発生原因
受け入れた資産及び引き受けた負債の純額が株式の取得価額を下回ったため、その差額をのれんとして処理しています。
(3)償却方法及び償却期間
20年間にわたる均等償却
EFJTの株式取得について
1.取得原価の当初配分額からの修正内容及び金額
前連結会計年度に取得したEFJTの取得原価の配分について、前連結会計年度末において資産及び負債の時価評価が未了であったため、その時点で入手可能な合理的情報に基づき暫定的な会計処理を行っており、取得原価の配分は完了していませんでした。
当第2四半期連結会計期間において取得原価の配分が完了し、その主な内容は以下のとおりです。
修正項目 のれんの修正金額
| のれん(修正前) | 5,912百万円 |
| 流動資産 | △56 |
| 無形固定資産 | △2,367 |
| 流動負債 | △93 |
| 追加支払額 | 145 |
| 修正金額合計 | △2,371 |
| のれん(修正後) | 3,541百万円 |
2.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
3,541百万円
(2)発生原因
受け入れた資産及び引き受けた負債の純額が株式の取得価額を下回ったため、その差額をのれんとして処理しています。
(3)償却方法及び償却期間
20年間にわたる均等償却