トライステージ(2178)ののれん - その他の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2017年2月28日
- 7782万
- 2018年2月28日 -25%
- 5837万
- 2019年2月28日 -33.33%
- 3891万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)2022/05/27 15:00
(単位:千円) 減価償却費 150,567 1,463 6,385 18,908 のれんの償却額 40,607 - - - 持分法適用会社への投資額 - - - -
(注)1.調整額の内容は次のとおりであります。(単位:千円) 減価償却費 177,325 - 177,325 のれんの償却額 40,607 - 40,607 持分法適用会社への投資額 - - -
(1)セグメント利益又は損失の調整額は、主にセグメント間取引消去によるものであります。 - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (3)事業分離を行った主な理由2022/05/27 15:00
当社は、成長著しいASEANにおける拠点を確保するべく2016年2月にPT. Merdis International(以下、MERDIS社)の株式を取得し、インドネシアでのテレビ通販向け商品卸等に注力してまいりました。ASEANへの販路という面では一定の成果が得られたものの、業績面では、2019年2月期に同社に係るのれんの減損損失を計上する等、期待する成果が得られない状況が続きました。
こうした中、前中期経営計画において、事業の選択と集中を行うべく、今後の収益性やグループシナジーを判断軸に見極めを行ったところ、同社を含む海外事業については今後もダイレクトマーケティング支援事業とのシナジーを創出できる見込みが低いと判断し、これまでに連結子会社1社及び持分法適用関連会社1社の売却を実施いたしました。MERDIS社においても、同判断のもと交渉を進めてきたところ、この度合意に至り、株式譲渡を決定いたしました。 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2022/05/27 15:00
当社グループは、原則として事業用資産については、事業単位を基準としてグルーピングを行っております。上記資産については、投資に見合う回収が困難と判断されることから、回収可能価額まで帳簿価額を減損しております。回収可能価額は、使用価値と正味売却価額のうちいずれか高い金額としております。使用価値は、将来キャッシュ・フローが見込めない場合はゼロと算定しております。また、正味売却価額は売却が見込めない資産についてはゼロと算定しております。場所 用途 種類 減損金額(千円) 株式会社アドフレックス・コミュニケーションズ(東京都) 事業用資産 のれん 298,055 株式会社日本百貨店(東京都、神奈川県及び埼玉県) 事業用資産 建物、工具、器具及び備品、ソフトウエア等 49,648
なお、のれんの減損損失298,055千円には「連結財務諸表における資本連結手続に関する実務指針」(会計制度委員会報告第7号 2018年2月16日)第32項の規定に基づくのれん償却額126,466千円を含んでおります。 - #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2022/05/27 15:00
前連結会計年度(2021年2月28日) 当連結会計年度(2022年2月28日) 交際費等永久に損金に算入されない項目 2.0 2.6 のれん償却額 1.0 - のれん減損損失 7.6 - 住民税均等割 0.7 1.0