営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 1億6400万
- 2020年3月31日 -87.2%
- 2100万
個別
- 2019年3月31日
- -2億3000万
- 2020年3月31日 -3.48%
- -2億3800万
有報情報
- #1 役員の報酬等(連結)
- 員の賞与の総額は、取締役会で決定された次のフォーミュラによりその上限額が算定されます。2020/06/26 13:52
総支給額上限=(連結営業利益×2%)+(連結経常利益×2%)+(連結税前利益×2%)
②賞与の個別支給額 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 財政面は、引き続き外部調達の圧縮とグループ内の資金効率化により、財務体質及び収益体質の改善を図ります。2020/06/26 13:52
なお、次連結会計年度から豪州ワンボ社からの受取配当金の会計処理について営業利益に計上することに変更しております。
当社グループといたしましては、持株会社体制の確立により収益力の改善を推し進めるとともに、強固な経営基盤を構築し、企業価値の向上を図ってまいる所存です。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の業績は、主力である石炭事業部門の販売体制強化を実施する等、既存顧客へのサービス向上と新規顧客の獲得に積極的に取り組みました。2020/06/26 13:52
当連結会計年度の経営成績につきましては、主力事業部門の石炭取引について、石炭輸入先からの情報収集や販売先との関係強化に注力するとともに、新規販売先へのトライアル等を実施しておりますが、石炭市況の下落が継続する中で、販売タイミングの不調等により、売上高は15,390百万円(前期比22.0%減)となり、営業利益は21百万円(同86.7%減)となりました。また経常利益は、豪州ワンボ社からの受取配当金が前連結会計年度に比べ減少したこと等もあり、1,262百万円(同40.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,021百万円(同60.6%減)となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。