有価証券報告書-第17期(2024/04/01-2025/03/31)
(表示方法の変更)
(連結損益計算書)
当社グループは、従来、海外事業部にてWambo Coal Pty Ltd(豪州ワンボ社)の石炭に係る日本国内向け販売促進等を実施していたことから、豪州ワンボ社からの利益分配金については当社グループ主力事業である石炭事業に付随する収益として売上計上していました。
一方、当第1四半期連結累計期間より株式会社麻生(以下、「麻生」という)が親会社となり、また、当第3四半期連結累計期間において、麻生による当社への議決権比率が高まり、当社の麻生グループ内での重要性が高まったため、親会社の計上区分に統一することを目的として、当連結会計年度より当該利益分配金を営業外収益の区分に受取配当金として計上することとなりました。
この表示方法の変更を反映させるため前連結会計年度の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結損益計算書に表示しておりました売上高22,599百万円、受取配当金8百万円は、売上高14,416百万円、受取配当金8,190百万円と表示しております。
(連結キャッシュ・フロー計算書)
上記の連結損益計算書における表示方法の変更を受け、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書の「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に表示しておりました「受取利息及び受取配当金△8百万円」、「小計18,448百万円」及び「利息及び配当金の受領額8百万円」は、「受取利息及び受取配当金△8,190百万円」、「小計10,266百万円」及び「利息及び配当金の受領額8,190百万円」として表示しております。
(連結損益計算書)
当社グループは、従来、海外事業部にてWambo Coal Pty Ltd(豪州ワンボ社)の石炭に係る日本国内向け販売促進等を実施していたことから、豪州ワンボ社からの利益分配金については当社グループ主力事業である石炭事業に付随する収益として売上計上していました。
一方、当第1四半期連結累計期間より株式会社麻生(以下、「麻生」という)が親会社となり、また、当第3四半期連結累計期間において、麻生による当社への議決権比率が高まり、当社の麻生グループ内での重要性が高まったため、親会社の計上区分に統一することを目的として、当連結会計年度より当該利益分配金を営業外収益の区分に受取配当金として計上することとなりました。
この表示方法の変更を反映させるため前連結会計年度の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結損益計算書に表示しておりました売上高22,599百万円、受取配当金8百万円は、売上高14,416百万円、受取配当金8,190百万円と表示しております。
(連結キャッシュ・フロー計算書)
上記の連結損益計算書における表示方法の変更を受け、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書の「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に表示しておりました「受取利息及び受取配当金△8百万円」、「小計18,448百万円」及び「利息及び配当金の受領額8百万円」は、「受取利息及び受取配当金△8,190百万円」、「小計10,266百万円」及び「利息及び配当金の受領額8,190百万円」として表示しております。