- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
セグメント資産の調整額704,805千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産等であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金、預金及び管理部門に係る資産であります。なお、減価償却費の調整額5,878千円及び有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額10,268千円は、管理部門の資産に係るものであります。
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日)
2016/12/21 14:55- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△241,037千円は、セグメント間取引消去△166千円と全社費用△240,870千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
セグメント資産の調整額827,510千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産864,470千円、債権債務消去額△32,709千円等であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金、預金及び管理部門に係る資産であります。なお、減価償却費の調整額6,388千円及び有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2,290千円は、管理部門の資産に係るものであります。
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2016/12/21 14:55 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
2016/12/21 14:55- #4 業績等の概要
(不動産開発事業)
当連結会計年度における売上高は4,269百万円(前連結会計年度比:1,200百万円増)、営業利益は566百万円(前連結会計年度比:56百万円増)となりました。
なお、当連結会計年度より、不動産開発事業内において量的重要性が増加した区分があるため、開発規模に応じ「分譲マンション開発」並びに、戸建、テラスハウス及び賃貸アパート開発を含む「小規模開発」に区分しており、前連結会計年度比については、前連結会計年度の数値を変更後の区分に組み替えた数値で比較しております。その売上高及び営業損益は次のとおりであります。
2016/12/21 14:55- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
前連結会計年度と比較して、不動産開発事業及び不動産ソリューション事業において、不動産の売却件数が増加しております。
③ 販売費及び一般管理費・営業利益
当連結会計年度における販売費及び一般管理費は730百万円(前連結会計年度比:56百万円減)となりました。
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