有報情報
- #1 リース取引関係、財務諸表(連結)
- 無形固定資産2016/06/29 11:06
全社における設備(ソフトウエア)であります。
② リース資産の減価償却の方法 - #2 事業の内容
- 当社の事業の目的は、我が国で少子高齢化が進み医療費の増加が大きな社会問題となるなか、国民の健康と医療費適正化に貢献し続けることであり、当社グループは、当社、子会社1社および関連会社1社で構成されております。2016/06/29 11:06
当社が営む医療関連情報サービス事業は、自社で制作している医療関連データベース(*1)を利用したソフトウエアを開発し、このソフトウエアを利用したデータヘルス関連のサービスを保険者等に提供することを主としております。なお、当社は医療関連情報サービス事業の単一セグメントであります。
1.医療関連情報サービス - #3 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)については定額法を採用しております。
主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 7~46年
工具、器具及び備品 4~15年
また、平成19年3月31日以前に取得した資産については、償却可能限度額まで償却が終了した翌年から5年間で均等償却する方法によっております。
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
当社で制作した、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
(3)リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2016/06/29 11:06 - #4 有形固定資産等明細表(連結)
- 期増加額のうち主なものは次のとおりであります。
工具、器具及び備品
医療関連情報サービス用端末 人員増および旧端末入れ替えのため 19,893千円
ソフトウエア
医療関連情報サービス用社内ソフトウエア 69,488千円2016/06/29 11:06 - #5 沿革
- 2【沿革】2016/06/29 11:06
年月 概要 昭和57年3月 広島市中区鉄砲町において㈱ワイエス企画を設立。(ソフトウエアの受託開発を開始。) 昭和58年4月 ガソリンスタンド向け販売管理システムを開発、発売開始。(受託開発からパッケージソフトの開発に進出。) - #6 減損損失に関する注記
- 当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2016/06/29 11:06
当社は、原則として、事業用資産については単一事業であるため全社単位でグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。場所 用途 種類 本社(広島県広島市) 事業用資産 ソフトウエア
当事業年度において、業務効率を向上させる新規システム開発を行った結果、今後の使用が見込まれないもしくは使用頻度が低下することとなった既存システム(ソフトウエア)について帳簿価額をすべて減額し、当該減少額を減損損失(16,895千円)として特別損失に計上いたしました。 - #7 研究開発活動
- なお、研究開発スタッフは17名であり、これは総従業員数の15.9%にあたります。2016/06/29 11:06
当社の研究開発活動の結果はその内容により、ソフトウエアまたは研究開発費に分けて計上されます。
当事業年度における研究開発活動は、総額が1億25百万円で、ソフトウエアに69百万円、ソフトウエア仮勘定に2百万円計上し、研究開発費は53百万円となりました。 - #8 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2016/06/29 11:06
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(平成27年3月31日) 当事業年度(平成28年3月31日) 繰延税金資産(固定) ソフトウエア 57,074千円 46,226千円 子会社株式評価損 10,792千円 10,089千円
- #9 経営上の重要な契約等
- なお、本基本契約に基づき、当社と㈱エヌ・ティ・ティ・データおよび保険者との三者間によるジェネリック医薬品通知書サービスの契約を、平成28年3月31日末現在で15件締結しております。2016/06/29 11:06
(2)㈱エヌ・ティ・ティ・データと同社のレセプトチェックシステムに対して提供されるソフトウエアの使用許諾および販売に関する契約を締結しております。
契約締結日 平成19年9月28日 - #10 製造原価明細書(連結)
- ※2.他勘定振替高の内訳は次のとおりであります。2016/06/29 11:06
項目 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 研究開発費(千円) 84,058 53,810 ソフトウエア(千円) 55,314 71,540 販売促進費(千円) 6,783 18,903 - #11 配当政策(連結)
- 当社は、株主に対する利益還元を経営の重要課題と位置づけ、財務体質の強化および積極的な事業展開に備えるため必要な内部留保を確保しつつ、業績に対応した配当を行うことを基本方針としております。2016/06/29 11:06
内部留保は、設備投資、製品の機能強化のためのソフトウエア開発投資などのために使用し、収益力並びに企業価値の向上に努める所存であります。
また、中期的な配当方針は、配当性向30%程度を目安として配当を実施することとしております。