- 3628
- 2026/08/28
- 時価
- 75億円
- PER 予
- 29.04倍
- 2010年以降
- 赤字-414.59倍
(2010-2026年) - PBR
- 51.5倍
- 2010年以降
- 0.43-64.34倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 177.31%
- ROA 予
- 5.14%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
データホライゾン(3628)のソフトウエアの推移 - 通期
連結
- 2008年3月31日
- 7415万
- 2009年3月31日 +176.58%
- 2億510万
- 2010年3月31日 -26.48%
- 1億5079万
- 2011年3月31日 +10.73%
- 1億6696万
- 2012年3月31日 -6.81%
- 1億5560万
- 2013年3月31日 -9.53%
- 1億4078万
- 2014年3月31日 -18.91%
- 1億1415万
- 2015年3月31日 +11.95%
- 1億2780万
- 2017年6月30日 +44.66%
- 1億8487万
- 2018年6月30日 +0.21%
- 1億8526万
- 2019年6月30日 -5.83%
- 1億7446万
- 2020年6月30日 +10.41%
- 1億9263万
- 2021年6月30日 +39.33%
- 2億6839万
- 2022年6月30日 +22.32%
- 3億2829万
- 2023年6月30日 +145.98%
- 8億751万
- 2024年6月30日 +24.74%
- 10億731万
- 2025年3月31日 -39.49%
- 6億950万
- 2026年3月31日 +77.46%
- 10億8160万
個別
- 2008年3月31日
- 7652万
- 2009年3月31日 +172.19%
- 2億829万
- 2010年3月31日 -26.99%
- 1億5207万
- 2011年3月31日 +9.07%
- 1億6587万
- 2012年3月31日 -11.81%
- 1億4627万
- 2013年3月31日 -7.43%
- 1億3540万
- 2014年3月31日 -20.97%
- 1億701万
- 2015年3月31日 +19.73%
- 1億2812万
- 2016年3月31日 +12.33%
- 1億4391万
- 2016年6月30日 -7.03%
- 1億3380万
- 2017年6月30日 +38.17%
- 1億8487万
- 2018年6月30日 -0.84%
- 1億8332万
- 2019年6月30日 -10.88%
- 1億6336万
- 2020年6月30日 +7.42%
- 1億7549万
- 2021年6月30日 +44.76%
- 2億5404万
- 2022年6月30日 +24.27%
- 3億1569万
- 2023年6月30日 +66.53%
- 5億2573万
- 2024年6月30日 +31.97%
- 6億9384万
- 2025年3月31日 -12.16%
- 6億950万
- 2026年3月31日 -0.09%
- 6億896万
有報情報
- #1 事業の内容
- 当社グループは、当社および連結子会社2社で構成されております。2026/06/29 16:09
当社グループが営むヘルスケア事業は、自社で制作している医療関連データベース(*1)を利用したソフトウエアを開発し、このソフトウエアを利用したデータヘルス(*2)関連サービスを保険者等に提供することを主としております。また、自治体、大学、製薬会社等へ様々なデータソリューション提供を通じて創出したエビデンスを社会に還元するデータ利活用サービスを展開しております。なお、当社グループはヘルスケア事業の単一セグメントであります。
1.ヘルスケア事業 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- 定額法を採用しております。2026/06/29 16:09
当社グループで制作した、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
(3)重要な引当金の計上基準 - #3 固定資産除却損の注記(連結)
- ※7 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。2026/06/29 16:09
前連結会計年度(自 2024年7月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 工具、器具及び備品 40千円 157千円 ソフトウエア 318千円 15,623千円 計 358千円 15,780千円 - #4 有形固定資産等明細表(連結)
- ヘルスケア用什器 9,158千円2026/06/29 16:09
ソフトウエア
ヘルスケア用社内ソフトウエア 245,390千円 - #5 沿革
- 2【沿革】2026/06/29 16:09
年月 概要 1982年3月 広島市中区鉄砲町において㈱ワイエス企画を設立。(ソフトウエアの受託開発を開始。) 1983年4月 ガソリンスタンド向け販売管理システムを開発、発売開始。(受託開発からパッケージソフトの開発に進出。) - #6 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2026/06/29 16:09
(※)連結財務諸表においては事業構造改善費用に含まれております。場所 用途 種類 減損損失 東京都渋谷区 その他 のれん 1,555,148千円 東京都渋谷区 事業用資産 ソフトウエア 883,528千円 東京都渋谷区 事業用資産 特許権 1,404千円
当社グループは、原則として、事業用資産については単一事業であるため全社単位でグルーピングを行っており、処分予定資産および遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。 - #7 研究開発活動
- 現在の研究開発は、医療関連データベースの開発およびメンテナンス、ヘルスケア事業の機能開発を当社で行っております。また、自社で使用するシステムの開発は、当社ならびに連結子会社の開発部門で行っております。2026/06/29 16:09
当社グループの研究開発活動の結果はその内容により、ソフトウエアまたは研究開発費に分けて計上されます。
当連結会計年度の研究開発活動の総額は7億71百万円で、ヘルスケア事業における収益獲得のための機能開発、サービスを提供している既存システムの効率化および機能強化に重点を置き、ソフトウエアに6億63百万円、ソフトウエア仮勘定に59百万円を計上しております。 - #8 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2026/06/29 16:09
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2025年3月31日) 当事業年度(2026年3月31日) 税務上の繰越欠損金 52,297千円 67,602千円 ソフトウエア子会社株式評価損退職給付引当金 32,839千円1,078,505千円12,113千円 18,326千円1,078,340千円11,956千円 減価償却費償却限度超過額及び減損損失否認 2,742千円 961千円
- #9 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2026/06/29 16:09
(注)1.評価性引当額が139,180千円減少しております。この減少の主な内容は、繰越欠損金に係る評価性引当額が減少したことによるものであります。前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 未払事業税賞与引当金税務上の繰越欠損金(注)2 5,146千円69,567千円1,329,690千円 3,241千円53,332千円1,221,400千円 ソフトウエア子会社株式評価損退職給付に係る負債 32,839千円10,309千円12,113千円 113,225千円10,308千円11,956千円 減価償却費償却限度超過額 328,667千円 238,052千円
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このうち、流動資産は売掛金及び契約資産が5億76百万円増加したほか、現金及び預金が2億8百万円減少したことなどにより、3億71百万円増加し、当連結会計年度末の残高は44億80百万円となりました。2026/06/29 16:09
また、固定資産は社内効率化のためのシステム開発を推進したためソフトウエアが増加したことなどにより、3億33百万円増加し、当連結会計年度末の残高は23億19百万円となりました。
(負債の状況) - #11 製造原価明細書(連結)
- ※2.他勘定振替高の内訳は次のとおりであります。2026/06/29 16:09
項目 前事業年度(自 2024年7月1日至 2025年3月31日) 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 研究開発費(千円) 9,277 14,788 ソフトウエア(千円) 159,849 147,707 販売促進費(千円) 27,483 34,887 - #12 配当政策(連結)
- 当社グループは、企業価値の向上による株主利益への貢献を経営の重要課題と位置づけ、財務体質の強化および積極的な事業展開に備えるため必要な内部留保を確保しつつ、業績に対応した配当を行うことを基本方針としております。2026/06/29 16:09
内部留保は、設備投資、製品の機能強化のためのソフトウエア開発投資などのために使用し、収益力ならびに企業価値の向上に努める所存であります。
これらを踏まえて、中期的な配当方針は、配当性向30%程度を目安として配当を実施することとしておりますが、当面の間、当社グループはデータ利活用サービスを中心とする事業拡大フェーズにあることから経営基盤の強化および積極的な事業展開のために内部留保の充実を図る必要があることから、無配の方針といたしました。 - #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定額法を採用しております。2026/06/29 16:09
当社で制作した、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
4.引当金の計上基準