売上高
連結
- 2024年6月30日
- 50億703万
- 2025年3月31日 -23.04%
- 38億5323万
個別
- 2024年6月30日
- 36億8055万
- 2025年3月31日 -32.21%
- 24億9521万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- ①当連結会計年度における半期情報等2025/06/27 16:27
(注)当連結会計年度は、決算期変更の経過期間であり、2024年7月1日から2025年3月31日までの9カ月間の変則決算となっております。中間連結会計期間 当連結会計年度 売上高(千円) 2,181,937 3,853,230 税金等調整前中間(当期)純損失(△)(千円) △598,497 △2,965,043
②決算日後の状況 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (1)売上高2025/06/27 16:27
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産 - #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 2025/06/27 16:27
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報前連結会計年度(自 2023年7月1日至 2024年6月30日) 当連結会計年度(自 2024年7月1日至 2025年3月31日) その他の収益 - - 外部顧客への売上高 5,007,033 3,853,230
収益を理解するための基礎となる情報は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)5.会計方針に関する事項 (5)重要な収益および費用の計上基準」に記載のとおりであります。 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1)売上高2025/06/27 16:27
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの主要顧客である自治体の国民健康保険、後期高齢者医療広域連合などの保険者の財政は厳しい状況が継続していると推測されます。一方で、保険財政の改善のための保険者による予防・健康づくりの推進および医療費適正化に向けての取組みは継続されております。2025/06/27 16:27
このような状況下で、データヘルス関連サービスでは、第3期データヘルス計画にかかる受注の反動減により、当連結会計年度の売上高は前年同期(2023年7月-2024年3月の9カ月間)比で減少したものの、一昨年度に比べると19%増の水準となり、中期的な取引拡大に向けて、昨年度過去最高となった顧客数を活かし営業活動を積極的に進めております。主に健康保険組合向けに提案していたヘルスケアエンターテインメントアプリ「kencom」については、自治体向けにも提案を推進しており、前連結会計年度に開始した岡山市と弘前市に加え、当連結会計年度は、新たに愛媛県、鹿児島県、宮城県、一宮市、高石市、津山市など、多数の自治体への提供を開始しており、これら案件含め来年度以降、さらなる売上増に繋げていきます。
さらに、データ利活用サービスは、顧客からの当社グループのソリューションへの引き合いは強く、当連結会計年度は前年同期(2023年7月-2024年3月の9カ月間)比で売上高は45%増加しており、来年度以降も引き続き力強い成長を見込んでいます。なお、2025年3月末までの直近12カ月の取引社数は69社(うち製薬会社等 32社)となり、前年同期実績の50社(うち製薬会社等 28社)から順調に増加するとともに、顧客あたり取引額についても前年同期比で14%増加しております。 - #6 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- ②主要な仮定2025/06/27 16:27
将来の課税所得の見積りは、経営者が作成した事業計画に基づいて算出されており、その主要な仮定は、当社のデータヘルス関連サービスおよび当社の連結子会社であるDeSCヘルスケア㈱との間で締結しているレベニューシェア契約から生じる売上高であります。当社のデータ利活用サービスにおいては、DeSCヘルスケア㈱との間で締結しているレベニューシェア契約に基づき収益を計上しており、同社において認識した収益に基づき、契約で定められた当社への配分額を収益として認識しております。
③事業年度の財務諸表に与える影響 - #7 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- ②主要な仮定2025/06/27 16:27
将来の課税所得の見積りは、経営者が作成した事業計画に基づいて算出されており、その主要な仮定は、当社のデータヘルス関連サービスおよび当社の連結子会社であるDeSCヘルスケア㈱が営むデータ利活用サービスから生じる売上高であります。
③翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響 - #8 関係会社に対する売上高の注記
- ※1 関係会社との取引高2025/06/27 16:27
前事業年度において記載していなかった「売上高」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より記載しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度についても記載しております。前事業年度(自 2023年7月1日至 2024年6月30日) 当事業年度(自 2024年7月1日至 2025年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 443,393千円 580,932千円 - #9 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2025/06/27 16:27
売上高については、顧客との契約から生じる収益およびそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。