四半期報告書-第53期第1四半期(令和1年10月1日-令和1年12月31日)
(重要な後発事象)
(海外子会社の事業撤退)
当社は、2020年1月16日開催の取締役会において、マレーシアにおける当社連結子会社の貴金属事業からの撤退を決議いたしました。
(1) 事業からの撤退の理由
当社は、2014年4月に貴金属事業の新市場開拓を目的として、マレーシアの現地企業に出資する形で進出しましたが、中国経済減速の影響等もあり、今後、計画通りの事業展開が困難であると判断し、マレーシアにおける貴金属事業からの撤退を決定いたしました。
(2) 事業撤退する連結子会社の概要
(3) 事業の撤退の時期
連結子会社において、事業撤退の手続きが完了次第、終了となります。
(4) 撤退が営業活動等へ及ぼす重要な影響
連結子会社の事業撤退に伴う連結業績への影響につきましては、現在精査中であります。
当該事業撤退が、当社グループの営業活動等へ及ぼす影響は軽微であります。
(自己株式の取得)
当社は、2020年2月7日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条第1項に基づき、自己株式を取得することを決議いたしました。
(1)自己株式の取得を行う理由
経営環境の変化に対応した機動的な資本政策のため、自己株式の取得を行うものです。
(2)自己株式取得に関する取締役会の決議内容
① 取得する株式の種類
当社普通株式
② 取得する株式の総数
33,000株(上限)
(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合 1.29%)
③ 取得する期間
2020年2月10日から2020年7月31日
④ 取得価額の総額
49,500千円(上限)
⑤ 取得の方法
東京証券取引所における市場買付
(海外子会社の事業撤退)
当社は、2020年1月16日開催の取締役会において、マレーシアにおける当社連結子会社の貴金属事業からの撤退を決議いたしました。
(1) 事業からの撤退の理由
当社は、2014年4月に貴金属事業の新市場開拓を目的として、マレーシアの現地企業に出資する形で進出しましたが、中国経済減速の影響等もあり、今後、計画通りの事業展開が困難であると判断し、マレーシアにおける貴金属事業からの撤退を決定いたしました。
(2) 事業撤退する連結子会社の概要
| ①名称 | ASAKARIKEN(M)SDN.BHD. |
| ②所在地 | Plot 96 Lorong Perusahaan Maju 8 Phase 4 Prai Industrial Estate, 13,600 Perai, Penang, Malaysia |
| ③事業の内容 | 貴金属・その他金属リサイクル事業 |
| ④資本金 | 9,300,000 マレーシアリンギット |
| ⑤大株主 及び持株比率 | 株式会社アサカ理研 60% Foong Wai Fong 30% |
| ⑥事業の規模 | 2019年6月期 売上高 1,027,950千円 |
(3) 事業の撤退の時期
連結子会社において、事業撤退の手続きが完了次第、終了となります。
(4) 撤退が営業活動等へ及ぼす重要な影響
連結子会社の事業撤退に伴う連結業績への影響につきましては、現在精査中であります。
当該事業撤退が、当社グループの営業活動等へ及ぼす影響は軽微であります。
(自己株式の取得)
当社は、2020年2月7日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条第1項に基づき、自己株式を取得することを決議いたしました。
(1)自己株式の取得を行う理由
経営環境の変化に対応した機動的な資本政策のため、自己株式の取得を行うものです。
(2)自己株式取得に関する取締役会の決議内容
① 取得する株式の種類
当社普通株式
② 取得する株式の総数
33,000株(上限)
(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合 1.29%)
③ 取得する期間
2020年2月10日から2020年7月31日
④ 取得価額の総額
49,500千円(上限)
⑤ 取得の方法
東京証券取引所における市場買付