- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2,107千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産分であります
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
2015/06/25 14:44- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△601,935千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額2,179,341千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、差入保証金並びに有形固定資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額3,312千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産分であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額32,528千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産分であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/06/25 14:44 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2015/06/25 14:44- #4 業績等の概要
①CRO事業
当社グループのCRO事業につきましては、増加するがん領域及び中枢神経系(CNS)領域の案件の受託体制を強化するとともに、引き続き営業活動を強力に推進し、複数の新規案件を受託した結果、売上及び利益に貢献することとなりました。また、国際共同治験の増加に対応するため、グローバル化を強力に推進しており、米国、韓国、台湾、欧州の各子会社が売上に貢献する一方、韓国、欧州のM&Aに伴うのれん償却及び、人材採用、オフィス拡充などの費用が先行した台湾、韓国の赤字が利益を引き下げたことから利益率は低下しております。これにより、売上高は4,507百万円(前年同期比31.3%増)、営業利益は1,367百万円(前年同期比22.7%増)となりました。
②CSO事業
2015/06/25 14:44- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は、韓国、欧州のM&Aに伴うのれん償却や海外子会社の人件費等が増加した結果、前連結会計年度に比べ196百万円増加し、911百万円(前年同期比27.6%増)となりました。
④ 営業利益
当連結会計年度の営業利益は、売上が増加した結果、前連結会計年度に比べ170百万円増加し、876百万円(前年同期比24.1%増)となりました。
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