2183 リニカル

2183
2026/06/30
時価
49億円
PER 予
25.35倍
2010年以降
赤字-102.99倍
(2010-2026年)
PBR
1.15倍
2010年以降
0.99-16.79倍
(2010-2026年)
配当 予
3.96%
ROE 予
4.53%
ROA 予
1.5%
資料
Link
CSV,JSON

リニカル(2183)の全事業営業損失(△)の推移 - 通期

【期間】

連結

2008年3月31日
5億509万
2009年3月31日 +8.8%
5億4956万
2010年3月31日 -12.52%
4億8075万
2011年3月31日 -39.92%
2億8884万
2012年3月31日 +152.29%
7億2872万
2013年3月31日 +37.68%
10億329万
2014年3月31日 -29.61%
7億620万
2015年3月31日 +24.15%
8億7671万
2016年3月31日 +129.54%
20億1242万
2017年3月31日 +5.78%
21億2865万
2018年3月31日 -13.25%
18億4669万
2019年3月31日 -34.32%
12億1296万
2020年3月31日 -17.13%
10億523万
2021年3月31日 -54.89%
4億5343万
2022年3月31日 +139.48%
10億8590万
2023年3月31日 +15.73%
12億5670万
2024年3月31日 -42.25%
7億2572万
2025年3月31日
-5億8350万
2026年3月31日 -255.28%
-20億7307万

個別

2008年3月31日
5億674万
2009年3月31日 +10.08%
5億5782万
2010年3月31日 -11.39%
4億9429万
2011年3月31日 -33.91%
3億2666万
2012年3月31日 +126.42%
7億3964万
2013年3月31日 +35.96%
10億563万
2014年3月31日 -30.5%
6億9887万
2015年3月31日 +39.75%
9億7666万
2016年3月31日 +102.87%
19億8136万
2017年3月31日 -0.2%
19億7744万
2018年3月31日 -12.77%
17億2483万
2019年3月31日 -6.58%
16億1131万
2020年3月31日 -40.8%
9億5387万
2021年3月31日 -70.54%
2億8103万
2022年3月31日 +80.11%
5億617万
2023年3月31日 +45.67%
7億3734万
2024年3月31日 -50.7%
3億6349万
2025年3月31日
-5億8514万
2026年3月31日
-4億5510万

有報情報

#1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
① 概要
当社グループにおきましては、欧米地域で米国の政府機関閉鎖の影響等で開始が遅れていた複数案件のうち一部で再稼働が始まっており、また、その残りの案件や直近の受注案件についても今後順次稼働を見込んでおります。また、米国を中心に交渉中の複数の大型案件があり、これらを受注し順調に進捗すれば下半期には売上・利益とも大幅に改善する見通しです。一方で、上半期は複数の新規案件の始動時期にあたり、受注残高や売上への寄与は限定的であるため、これらに続く本格稼働時期の契約が締結され受注残高や売上に本格的に寄与するまでの間は、引き続き厳しい業績が予想されます。特に、第1四半期においては直前四半期と同程度の営業損失が発生することを見込んでおります。なお、稼働率改善の見通しが立たない地域の人員整理を進めるなど損益分岐点の引き下げを図ってまいりましたが、引き続き人員稼働率向上のための施策の遂行と経費の厳密な管理により業績改善に努めます。以上の状況に基づき、次期の連結業績見通しにつきましては、売上高10,680百万円 (当期比23.2%増)、営業利益256百万円(当期は2,073百万円の営業損失)、経常利益250百万円(当期は2,023百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純利益180百万円(当期は3,329百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)を見込んでおります。
② 受注残高の推移
2026/06/22 16:07
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2) 経営成績
当連結会計年度の経営成績につきましては、複数の大型新規案件の獲得があったものの、これらの開始遅延等により、大型案件終了に伴う売上減少を補うことができなかった米国、欧州が前期比で大幅な減収となったこと等により、連結の売上高は8,665百万円(前期比17.0%減)となりました。利益面では、台湾、中国が営業黒字を確保するとともに、韓国は減収となったものの原価発生を抑えたことにより営業損失が縮小し、日本も増収により営業損失が縮小しましたが、米国、欧州での減収に伴う営業損失が大きく発生したことから、営業損失は2,073百万円(前期は583百万円の営業損失)、経常損失は2,023百万円(前期は498百万円の経常損失)となりました。また、当連結会計年度末において減損損失として欧州事業に係るのれんの減損や日本事業に係る固定資産の減損を認識したことに加え、繰延税金資産の取り崩しを行ったことにより、親会社株主に帰属する当期純損失は3,329百万円(前期は539百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
なお、当社グループはセグメント区分を変更し、CRO事業の単一セグメントとなったため、セグメント別の記載をしておりません。
2026/06/22 16:07

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。