営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 10億8590万
- 2023年3月31日 +15.73%
- 12億5670万
個別
- 2022年3月31日
- 5億617万
- 2023年3月31日 +45.67%
- 7億3734万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額10,400千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産分であります。2023/06/23 15:39
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.収益の分解情報である地域ごとの売上高は、サービスの提供地を基礎とし、国又は地域に分類しております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△1,995,849千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額7,722,882千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、差入保証金並びに有形固定資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額50,961千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産分であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額11,748千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産分であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.収益の分解情報である地域ごとの売上高は、サービスの提供地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2023/06/23 15:39 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2023/06/23 15:39
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #4 役員報酬(連結)
- なお、算出した数値は、上限150%~下限50%の範囲内とします。2023/06/23 15:39
<達成率の算定方法>業績連動係数 = 「連結売上高」の達成率(%) + 「連結営業利益」の達成率(%) × 50% × 50%
※各指標の達成率の算定において小数点以下の端数が生じる場合は、小数第二位を四捨五入いたします。達成率 = 業績判定期間の翌年5月までに対外公表する対象期の業績数値 業績判定期間の5月までに対外公表する通期業績予想数値
③ 支給制限条項 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ① 概要2023/06/23 15:39
当社グループの展開地域における下記の状況に基づき、次期の連結業績見通しにつきましては、売上高は13,300百万円 (前期比6.3%増)、営業利益1,400百万円(前期比11.4%増)、経常利益1,400百万円(前期比9.1%増)を見込んでおります。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、当期において特別利益に計上した受取保険金115百万円等が発生しないことから、1,008百万円(前期比0.4%増)を見込んでおります。
地域別の状況は下記のとおりです。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (2)経営成績2023/06/23 15:39
当連結会計年度の経営成績につきましては、売上高は2期連続で過去最高を更新し、12,516百万円(前期比8.3%増)となりました。また、利益面では、営業利益は1,256百万円(前期比15.7%増)、経常利益は外貨預金等に為替差益55百万円等が発生したため1,283百万円(前期比8.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は昨年発生したサイバー攻撃関連の保険金の受取り115百万円や子会社清算益35百万円が発生したこと等から1,004百万円(前期比27.1%増)となりました。
以上の結果、前期比で増収増益を達成するとともに、2022年5月16日に発表した当期の連結業績予想を上回る結果となりました。