売上高
連結
- 2017年3月31日
- 83億5575万
- 2018年3月31日 +9.06%
- 91億1315万
個別
- 2017年3月31日
- 67億8616万
- 2018年3月31日 +4.62%
- 70億9983万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2018/06/27 16:45
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 2,136,513 4,319,612 6,712,459 9,113,157 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 258,812 838,678 1,338,340 1,826,476 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- したがって、当社グループは、「CRO事業」及び「育薬事業」の2つを報告セグメントとしております。2018/06/27 16:45
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2018/06/27 16:45
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 小野薬品工業株式会社 2,006,256 CRO事業、育薬事業 中外製薬株式会社 1,684,876 CRO事業、育薬事業 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2018/06/27 16:45 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2018/06/27 16:45
- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (4)事業上及び財務上の対処すべき課題2018/06/27 16:45
当社グループにおきましては、継続的な売上高及び利益の拡大、それを支える内部管理体制の充実を図るため、以下の課題を柱として取り組み、成長を期してまいります。
①国際共同治験実施への体制強化 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループが属する医薬品開発業務受託(CRO;Contract Research Organization)業界及び医薬品販売支援(CSO;Contract Sales Organization)業界は、医薬品開発・販売のアウトソーシング化及び国際共同治験(注)の増加を背景として、市場規模は緩やかに拡大しております。また、上述の医薬品業界の状況を踏まえると、製薬会社は革新的新薬の創出並びにその生産性や効率性を更に向上させるため、医薬品開発・販売のアウトソーシングを一層加速させることが見込まれます。2018/06/27 16:45
このような環境の下、当連結会計年度の業績は、売上高は9,113百万円(前年同期比9.1%増)、営業利益は1,846百万円(同13.2%減)、経常利益は1,826百万円(同12.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,295百万円(同10.5%減)と増収減益となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。