- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
当第1四半期連結会計期間において、Accelovance,Inc.(現Linical Accelovance America,Inc.)及び同社の子会社7社を連結の範囲に含めております。これにより、前連結会計年度末に比べ、当第1四半期連結会計期間の報告セグメントの資産の金額は、「CRO事業」セグメントにおいて、3,723,700千円増加しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
2018/08/14 16:19- #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
アドバイザリー費用等 119,267千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
2018/08/14 16:19- #3 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(
のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及び
のれんの償却額は、次のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日至 平成29年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日至 平成30年6月30日) |
| 減価償却費 | 24,078千円 | 32,213千円 |
| のれんの償却額 | 23,113 | 78,599 |
2018/08/14 16:19- #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
2018/08/14 16:19- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
RO事業
当社グループのCRO事業につきましては、日本、アジア、米国、欧州におけるグローバル受託体制の構築を引き続き強力に推し進めた結果、国際共同治験を中心とした受託案件が増加したことに加え、Accelovance,Inc.(現Linical Accelovance America,Inc.)買収により同社及びその子会社の売上高を取り込んだ結果、売上に貢献いたしました。一方、利益面においては売上高の増加が、先行的な人材投資による人件費の増加の他、Accelovance,Inc.(現Linical Accelovance America,Inc.)買収に関連して発生した取得関連費用やのれんの償却負担の増加等を吸収できず、減益となりました。この結果、売上高は2,492百万円(前年同期比29.9%増)、営業利益は373百万円(同24.1%減)となりました。
②育薬事業
2018/08/14 16:19