繰延税金資産
連結
- 2020年3月31日
- 2億1999万
- 2021年3月31日 +107.41%
- 4億5628万
個別
- 2020年3月31日
- 2億519万
- 2021年3月31日 +12.15%
- 2億3011万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/25 16:52
1.繰延税金資産の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(2020年3月31日) 当事業年度(2021年3月31日) 繰延税金資産 賞与引当金 50,794千円 47,952千円 繰延税金負債合計 △14,318 △4,882 繰延税金資産の純額 205,190 230,118 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/25 16:52
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注1)評価性引当額が前連結会計年度より236,309千円減少しております。この減少の主な要因は、米国で新型コロナウイルス経済救済法「Coronavirus Aid, Relief, and Economic Security Act(CARES Act)」が制定されたことに伴い、当連結会計年度において米国子会社が2018年1月1日以降に開始する連結会計年度に生じた税務上の繰越欠損金について繰戻しによる還付を受けたことから、期末の税務上の繰越欠損金残高が減少したことによるものであります。前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金 409,550千円 244,953千円 繰延税金負債合計 △61,211 △47,524 繰延税金資産の純額 173,097 413,645 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 日本・アジア地域におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響及び開発案件の絞り込みなど製薬会社の開発計画の修正の影響を受け、当連結会計年度の売上に貢献する受注の確保が進みませんでした。足元では製薬会社が新型コロナウイルス感染症収束後を見越して一時凍結等していた研究開発投資を再始動するなど、新規案件の引き合いは増加しており、次期の売上に貢献する新規受注の獲得が増加しております。2021/06/25 16:52
以上の結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高は10,279百万円(前期比6.0%減)となりました。営業利益は売上高の減少による稼働率の低下等により453百万円(前期比54.9%減)となりました。経常利益は海外子会社で補助金収入が発生したことにより588百万円(前期比35.9%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、米国子会社が買収以前に受託していた案件に関する仲裁やAccelovance, Inc.の売主との交渉に関連する弁護士報酬等の費用に加え、顧客への解決金の支払いが発生した一方、米国子会社で税金の還付や業績改善による将来の課税所得の発生見込み等に基づき繰延税金資産を計上したことに伴い法人税等調整額が発生したため539百万円(前期比11.8%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。