のれん
連結
- 2025年3月31日
- 31億4498万
- 2026年3月31日 -30.81%
- 21億7603万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、CRO事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。2026/06/22 16:07
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) - #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。2026/06/22 16:07
前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 支払手数料 351,491 349,200 のれん償却額 368,048 370,829 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果の発現する期間(16年~18年)にわたり、定額法により償却を行っております。2026/06/22 16:07 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- (1) 減損損失を認識した資産の概要2026/06/22 16:07
(2) 減損損失を認識するに至った経緯場所 用途 種類 減損損失 日本 事業用資産 建物附属設備等 159,170千円 欧州 その他 のれん 829,984千円
上記資産を含む資産グループについては、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっていることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (2) 経営成績2026/06/22 16:07
当連結会計年度の経営成績につきましては、複数の大型新規案件の獲得があったものの、これらの開始遅延等により、大型案件終了に伴う売上減少を補うことができなかった米国、欧州が前期比で大幅な減収となったこと等により、連結の売上高は8,665百万円(前期比17.0%減)となりました。利益面では、台湾、中国が営業黒字を確保するとともに、韓国は減収となったものの原価発生を抑えたことにより営業損失が縮小し、日本も増収により営業損失が縮小しましたが、米国、欧州での減収に伴う営業損失が大きく発生したことから、営業損失は2,073百万円(前期は583百万円の営業損失)、経常損失は2,023百万円(前期は498百万円の経常損失)となりました。また、当連結会計年度末において減損損失として欧州事業に係るのれんの減損や日本事業に係る固定資産の減損を認識したことに加え、繰延税金資産の取り崩しを行ったことにより、親会社株主に帰属する当期純損失は3,329百万円(前期は539百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
なお、当社グループはセグメント区分を変更し、CRO事業の単一セグメントとなったため、セグメント別の記載をしておりません。 - #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。これらの履行義務における対価は、履行義務充足後、別途定める支払い条件により概ね6か月以内に回収しており、重要な金融要素は含んでおりません。2026/06/22 16:07
(7) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果の発現する期間(16年~18年)にわたり、定額法により償却を行っております。 - #7 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2026/06/22 16:07
のれんの評価
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額