- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1.セグメント利益の調整額△65,001千円には、のれん償却額△29,372千円、内外釜山物流センター株式会社の株式取得関連費用△36,909千円及びその他調整額1,281千円が含まれております。セグメント資産の調整額△908,377千円は、主にセグメント間取引消去によるものであります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
2021/03/29 11:18- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/03/29 11:18
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。また、セグメント間の内部売上高または振替高は会社間の取引であり、市場価格等に基づいております。
2021/03/29 11:18- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
2. 目標とする経営指標
当社グループは売上と利益の拡大による企業価値の向上をめざして2020年に第4次中期経営計画(2020年1月~2022年12月)を策定し、売上高300億円、売上高営業利益率7.0%、ROE14.0%を主要な指標として取組んでおります。
3. 経営環境及び対処すべき課題
2021/03/29 11:18- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の中、当社グループは当連結会計年度が初年度となります第4次中期経営計画(2020年1月~2022年12月)の基本方針のもと、「国際輸送は重要な社会インフラである」という社会的責任を自覚し、国際総合フレイトフォワーダーとしてさらなる成長を目指す取組みを強化してまいりました。
しかしながら、世界全体の貿易縮小の影響は大きく、第3四半期まで当社業績は苦戦を強いられ、10月に業績見込みを下方修正するに至りました。その後、第4四半期に入り、需要の回復に伴う世界的な海上コンテナ不足や運賃高騰の影響を受け、当社のようなフォワーダーを介した船腹予約や混載貨物の需要が増えたことから、修正した連結業績予想を上回る売上となりました。ただ、第3四半期までの業績をカバーするまでには至らず、最終的に当連結会計年度の連結売上高は22,209百万円(前連結会計年度比2.7%減)、売上総利益は5,996百万円(同5.2%減)、営業利益は1,411百万円(同7.7%減)、経常利益は1,484百万円(同6.9%減)となりました。また、役員退職慰労引当金繰入額300百万円を特別損失に計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は850百万円(同22.1%減)となり、対前年比において減収減益となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。
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