四半期報告書-第41期第3四半期(令和2年7月1日-令和2年9月30日)
(追加情報)
(新型コロナウイルス感染症の影響)
新型コロナウイルス感染症により世界経済は大きな打撃を受け、その後、各国政府の感染拡大防止対策規制が徐々に緩和されたことで生産活動は再開へと向かっておりますが、世界貿易の回復にはなお時間を要するものと思われます。
このような状況の中、2020年下半期は当社業績は緩やかに回復に向かうとの見通しのもと、当社グループにおける通期業績へ与える影響は限定的であると仮定してまいりました。しかし、新型コロナウイルス感染症の影響は少なくとも2021年上半期中は継続するとの仮定に変更し、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。
なお、新型コロナウイルス感染症の収束時期は不透明であり、かつ、その影響について不確定要素が多いことから、将来の財政状態及び経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。
(新型コロナウイルス感染症の影響)
新型コロナウイルス感染症により世界経済は大きな打撃を受け、その後、各国政府の感染拡大防止対策規制が徐々に緩和されたことで生産活動は再開へと向かっておりますが、世界貿易の回復にはなお時間を要するものと思われます。
このような状況の中、2020年下半期は当社業績は緩やかに回復に向かうとの見通しのもと、当社グループにおける通期業績へ与える影響は限定的であると仮定してまいりました。しかし、新型コロナウイルス感染症の影響は少なくとも2021年上半期中は継続するとの仮定に変更し、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。
なお、新型コロナウイルス感染症の収束時期は不透明であり、かつ、その影響について不確定要素が多いことから、将来の財政状態及び経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。