2269 明治 HD

2269
2026/03/18
時価
1兆1457億円
PER 予
20.38倍
2010年以降
10.77-41.69倍
(2010-2025年)
PBR
1.44倍
2010年以降
0.73-3.84倍
(2010-2025年)
配当 予
2.59%
ROE 予
7.07%
ROA 予
4.14%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に第三者間取引価格や製造原価に基づいております。
2015/06/26 12:15
#2 セグメント表の脚注(連結)
整額は以下のとおりであります。
セグメント利益の調整額△198百万円には、セグメント間取引消去66百万円、各報告セグメント
に配分していない全社費用△264百万円が含まれております。全社費用は、当社(持株会社)運営に
係る費用等であります。
セグメント資産の調整額69,989百万円には、セグメント間の資産の相殺消去△163,412百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産233,401百万円が含まれております。全社資産の主なものは当社(持株会社)の余剰運用資金(現預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び当社(持株会社)の保有する資産等であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/06/26 12:15
#3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
売上高 14,091百万円
営業利益 △154百万円
(概算額の算定方法)
2015/06/26 12:15
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事
項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に第三者間取引価格や製造原価に基づいております。2015/06/26 12:15
#5 対処すべき課題(連結)
3【対処すべき課題】
当社グループは、「2020ビジョン」の第二ステップとして、2015年度よりスタートする2015-2017年度グループ中期経営計画「STEP UP 17」を策定しました。「STEP UP 17」では、「成長の加速とさらなる収益性向上」を重点テーマとして、最終年度に連結売上高1兆2,600億円、営業利益640億円、ROE8%以上を目標として、取り組みを推進してまいります。
各事業の対処すべき課題は次のとおりであります。
2015/06/26 12:15
#6 業績等の概要
こうした中、当社グループは、長期経営指針「明治グループ2020ビジョン」(以下「2020ビジョン」)実現に向けた第一ステップである2012-2014年度グループ中期経営計画「TAKE OFF 14」(以下、「TAKE OFF 14」)の最終年度を迎え、重点テーマ「収益性向上と飛躍に向けた戦略投資」に基づき、「既存事業の強化・拡大」「成長事業の育成」「収益性の向上」の取り組みを引き続き進めました。食品セグメントでは、原材料調達コストやエネルギーコストの大幅な上昇への対処を進めました。乳製品、菓子、健康栄養などの各事業で主力製品の販売拡大によるプロダクトミックスの改善に注力するとともに、事業構造改革と徹底したコストダウンにも取り組みました。医薬品セグメントでは、「スペシャリティ&ジェネリック」戦略を推進する中、医療用医薬品の普及強化と併せて、国内外の生産拠点における原価低減にも取り組みました。
これらの結果、当連結会計年度売上高は 1兆1,611億52百万円(前年同期比 1.1%増)、営業利益は 515億43百万円(同41.2%増)、経常利益は 535億82百万円(同 37.1%増)、当期純利益は 308億91百万円(同 62.1%増)となりました。また、ROEは 8.9%となりました。
なお、「TAKE OFF 14」策定時に掲げた当初目標の、売上高 1兆1,900億円、営業利益 400億円、ROE 7%に対し、売上高については、食品セグメントの低採算事業の見直しなどにより目標達成とはなりませんでしたが、営業利益およびROE目標については、食品・医薬品の両セグメントにおける収益改善の取り組みが奏功し、目標を大幅に上回りました。
2015/06/26 12:15
#7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業利益
営業利益は前連結会計年度比41.2%増の515億43百万円となりました。
食品では、乳製品・菓子・健康栄養の三事業が大幅増益となり、全体でも前連結会計年度を大幅に上回りました。プロダクトミックスの改善と徹底したコストダウンが全体の収益改善に貢献しました。
2015/06/26 12:15

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